オープンが10時半。
開けるのもうちょっと早くてもいいんじゃない!?

新聞を読んでいるのは会計のおじさん。

1907年創業のカフェ・リシュはタラアト・ハルブ通り沿いにあります。

店内にはノーベル賞作家ナギーブ・マフフーズの写真をはじめ、著名人の写真が飾られています。

ウェイターのおじさん
ここで何年働いているのですか?
『ずっとだよ。』

ついつい目に入るムハンマド・アリー関係
店内に飾られていた絵
このお店の外にはカイロの古き良き時代の写真が飾られています。

この写真は現在のアタバ周辺にあったホテル。
華々しい時代
のカイロ
サード・ザグルールをはじめワフド党員の溜まり場だったといわれる地下室。
どれだけ秘密めいているのかと思ったら、あっさり、地下へ続く階段が見えました


階段を下りると縦長に広がっています。

現在は特別なことがない以外、使用されてないそうです。
見たかったのは、これ


アンネ・フランクのごとき!?隠し扉になっていて、警官が来たときにここから逃げたのだとか。
中は見せてもらえず、残念!
(´・ω・`)
秘密めいた雰囲気などは微塵も残ってなく(当たり前!?)
彼らがここで過ごした時間は色褪せていました。