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それで(勝手に)終わりかと思った今回のモノフィーヤ。
また車に乗り、別の畑へ移動

田舎道を走ること10分弱。
着いた場所へ降り立つと目の前は川

どうやって渡るの!?
目の前からやってきたのはボート!?


この川の渡し舟
綱を引いて川渡りです


3分ほどで向こう岸に着き、畑に到着

4月の終わりで、カイロの市場で目にするのは時期を終えたようないちごですが、
モノフィーヤにはこんなきれいな苺がありました。
ラシャッドさんがわたしたちにちぎってくれました。

エジプトの太陽の光を浴びた苺は甘くてとてもおいしかったです。
この手前の植物は何だと思いますか!?

正解はオクラ。
初めて知る、
それを知っても得することはなにもないけど、
なぜかうれしい。

続くあぜ道に沿って歩いていくと、人懐っこい羊がいました

汚れているけど、ぬいぐるみのような、マネキンの羊みたいで
とにかくかわいい子でした


おとなしく、じーっとこちらを見てる(*^▽^*)
そのすぐとなりには今にも歌いだしそうな3頭の牛(*^o^*)

羊も牛もつぶらな瞳がたまらんです

川には船着場がそこかしこにあり、帰りは手漕ぎボートで戻りました。
もちろんラシャッドさんが慣れた手つきで大人4人を乗せて漕いでくれました。

そして、ふたたびお宅へ戻り、
見せてもらったのはアエーシというエジプトの丸い平べったいパンやフティールをつくる釜

ラシャッドさんが一生懸命説明、そのとなりで日本語ガイド、ラマダンくんが通訳してくれています。

その割になにを説明してくれていたのかまったく覚えていません(*゚ー゚)ゞ
お腹が空いてたもので、集中力がありませんでした(*゜▽゜ノノ゛☆
こちらでいただけるとは思っていなかった
食事が用意されていました


ダイニングに案内されて、うれしかったぁヾ(@°▽°@)ノ
メニューは手前のケーキ型にはいっているのは、グラタンではなく、
牛乳をまぜたごはんでした。
そのお隣のはポテトのオーブン焼き(絶品!!)
そして、鶏肉、牛肉と豆のトマトスープ(絶品!!)、香草入りのサラダ。
めちゃめちゃおいしかったです(〃∇〃)
エジプトの家庭料理を召し上がったことがない方は
機会があればぜひ食べてみてほしいです。
作ってくれたおふたり

実の家族のように見えたお姑さんとお嫁さん
おいしい食事をごちそうさまでした(*^▽^*)
普段の生活の中で、意識するほどじゃないけど、小さなことが積もり積もって、
気づかないうちにしんどくなっていることってありませんか。
それが、このモノフィーヤの時間で解消されていたことにうちへ帰って気づきました(*゚ー゚*)
いつもの生活とまったく別の空間で動物やら田舎のひとたちとふれあい、
初めての体験でそうとうリフレッシュされていました(・∀・)
家の屋上で飼われている鳥たち


お庭にはモロヘイヤが栽培されていたり、納屋では古いチーズ(ミシュ)が眠っていたり、

チーズづくりのこしきはすだれ!!に驚いたりと初めて目にするものばかりでした。

先輩はしきりに『ここに家を買いたい!』と言うほど気に入っていました(-^□^-)
それ賛成ですっ! 泊まりに行きま~す(^O^)/
モノフィーヤでの田舎体験は想像以上におもしろかったです。
これで終わりかと思っていたら、ラシャッドさんがダンボールに山盛りのいちごを摘んで
おみやげに持たせてくれたのでした(*⌒∇⌒*)
ラシャッドさん、ラマダンくん、案内してくれて、どうもありがとう!!(*^▽^*)
いちごのにおいに包まれて、モノフィーヤをあとにします。