期待と希望を胸に週末を迎えたのでした(^ε^)♪

イスマイールが生まれた場所、ムサーフィル・ハーナ。
祖父ムハンマド・アリーが買い取ったオスマン朝の家。
ムハンマド・アリーが一度は住んでいたのか、それとも家族に譲渡したのかは分からないけど
孫のイスマイールが生まれた場所ってことは・・・。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
妄想ふくらむ

こんな画像もありました

天井高そう

大きな家であること

見た目は地味。

地図とこれらの写真を手がかりに

今日こそは!!
前はハーンハリーリの奥を探したけれど間違っていて、
今回はバーブ・エル・シャーレイヤという地下鉄の駅を起点に出発

地図を見て、そら、前回行けなかったわけだわ ┐( ̄ヘ ̄)┌
我ながら納得!
地下鉄の駅から簡単に行けると思っていたけど、大間違い。
知らない道をテクテク

ここは金物屋が並んでるんだ~

アンティークショップにロイヤルファミリーの写真が飾られていたのでひやかし

通りを観察しつつ、地図の通りをたずねながら、到着した場所はムァイッズ通り( ・(ェ)・)
(ハーンハリーリです。)
結局、前回と同じ場所に来ていました(。-人-。)
まったく土地勘なし o(・_・= ・_・)o
地図が読めない自分にびっくり(*´Д`)=з

やっと、ムサーフィル・ハーナの別名の通りにたどりつき、一件落着と思いきや、
また通りの名前でがっくり(ノ_-。)
知ったかぶりのおばちゃんが、いろいろ講釈を垂れ、その建物はもうないらしい話をされ( ̄ー ̄)
彼女が見えなくなったところで、別のひとにふたたび尋ねること2,3人。
ひとりが連れて行ってくれることになりました

エジプト人親切です(‐^▽^‐)
地図を持っていても使いませんでした≧(´▽`)≦
地図とともにプリントアウトしたムサーフィル・ハーナの写真をコピペしたもの1枚で、
強力な助太刀が現れたのでした

向かいながら、そのひとも、もう壊れちゃってるんだよみたいな話をしてきます(@ ̄Д ̄@;)
『ここだよ!危ないから、中には入らないほうがいいよ。』
野犬に吠えられながら、坂を上ると建物の全形が見えました


この前来たのと同じ場所でした

広い、そしてあの柱は何時代のものだろう。

かろうじて残っている天井

噴水跡に残るカラフルなモザイク

そこかしこに

素晴らしい建物だったのだろうと思わせる痕跡が残っています。

この大きな
水車
写真のコピペの中に
”1998年の火事で消失”と書かれていたことに気づいたのはうちについてから(@_@)

それをコピペしてたにもかかわらず、建物探していたんだもの、見つかるわけがない( ̄▽ ̄)=3
しかし、当時の建物に入りたかったなぁ。
イスマイールはここで育ったのかな。
贅沢大好きだったイスマイールが現在庶民地区のガマレイヤ出身とは!!
当時はお金持ちのエリアだったんでしょうね。
大きな勘違いの建物探しにご協力いただいた親切なエジプト人の方たちにお礼を言いたいです。
ショクラン(*^o^*)/~