
(画像はお借りしました。)
モノフィーヤへ行って来ました!!
渋滞がなければ、カイロから2時間ほどの場所。

水郷と呼びたくなるカナーテルを抜け、そこから、1時間。

たどりついた一軒のお宅。
出迎えてくれたひとたちに挨拶を済ませ、おうちにあがると
テーブルの上にはすでにサラダと漬物トルシーが並んでいました

ヾ(@°▽°@)ノ

そして、温かいごはんとモロヘイヤスープが出され、お肉は山盛りヾ(@^(∞)^@)ノ

いっただきま~す!!o(〃^▽^〃)o
食べている最中も
どんどん、出てくるわ、出てくるわ


手作りのプレーン・フティール(エジプシャンパンケーキ)
バターたっぷりでおいしかったぁ

木綿豆腐キムチ和え!?


そんなわけはなく
これは古いチーズ、ミシュといいます。プレーンのフティールは、2種類の味を楽しめます

ミシュでしょっぱい味、もうひとつは甘い黒蜜をつけて

果物の間のお皿にあるのが黒蜜。

テーブルについたのはわたしたちだけ。
ホストはときどき、わたしたちの様子を見ながら、
『味はどうだ?うまいか!?』 (´0ノ`*)
『食べてるか?まだまだあるぞ!!』 ( ´艸`)
『もっと食べろ!!』 ヽ(゚◇゚ )ノ
(`・ω・´) 『ぜんぜん食べてないじゃないかぁ。』
『もっと食べろ!!』 ≧(´▽`)≦
なんてことを繰り返します(*^o^*)
これぞエジプシャンホスピタリティー!!
いろんな部位のお肉はどれも柔らかく!!塩のみのシンプルな味付けですが、おいしかった。
先輩はモロヘイヤスープを2杯もたいらげていました(・ω・)/
家庭料理がどの店で食べるよりおいしいです(^ε^)♪
シャイなこどもたちがかわいい


わたしたちが食事を終えたころから、どんどんひとが入れ替わり、立ち代りやってきて、
挨拶をしていきます。

平日に会社を早めに切り上げて
ここへ何しに来たのか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
田舎のおいしいごはんを頂きに来たわけではありませんでした

大勢の家族で住んでいる、あったかいエジプト人の家庭。
ずっと居たいけど、さてそろそろ、出発しますか!?!