
コーヒー占いといえば、
~昔、アラブのえらいお坊さんが
~コーヒールンバの歌を思い出します(・∀・)
先輩に行ったことを報告すると!
『なんで、誘ってくれないの!?』と軽くなじられΣ(・ω・ノ)ノ!
あっ、興味あったんですね( ̄▽ ̄)=3
なんちゃって
コーヒー占いの話を聞いたのは先輩から。
ハーン・ハリーリに有名なコーヒー占い師がいて、
その女性の名はワルダ。
アラビア語で花を意味する名前。
そのワルダさんに占ってもらったひとは本当に当たっていたとか!!
でも、そのワルダさんは亡くなり、後継者のようなひとがいるとか、いないとか。
そういうわけで、そのうわさの真相を確めに行ってきました(^O^)/
なにより、コーヒー占いってどんなものかよく分からなかったし

ハーン・ハリーリ

直接、有名な喫茶店に行くことも考えたのですが、友人がいる店に直行。
その友人の店で、聞き込み開始。
『ぼくはそういうのは信じないから知らない。』
きっぱりとそう言われ(´_`。)
ムムムムム(´・ω・`)
となりに居た売り子のひとりが『ぼくが知ってるよ。ここに連れて来てあげるよ。』
ありがとう(〃∇〃)
その占い師が来る前に店にトルコ・コーヒーが運ばれてきました。
久しぶりに飲むトルコ・コーヒーは甘くて、おいしかったです。
ワグディさんにつくってもらったトルコ・コーヒー

飲み終えた頃に占い師登場。
彼女はジプシーのように見えました。
浅黒い肌の持ち主で、アスワン、ヌビアの出身。
年齢は50歳くらいにも、もっと上にも見えるけど、年齢不詳。
私の顔をじろじろ見ます。
そして、コーヒーの入っていたカップを逆さにし、
受け皿にコーヒーの残りかす?をたらしています。
たらし終わるまで、わたしとカップを交互に見ています。
その目は鋭く、これまで、さまざまな辛苦を味わってきたような顔つき。
写真を撮ってもいいかとたずねると、拒否されました。
受け皿にたまったコーヒーを人差し指で触れと言われます。
その指で、カップの底をタッチします。
おまじないのような、儀式のような。
そこから、占いはスタートしていきました。
『あんた、こどもが二人居るだろう。』
わたしの表情を探るように見てきます。
わたしにこどもはいません。
そして、結婚のこと。
時期と相手の国籍と。
そして、仕事のことから、甥っ子の話にまで及びました。
彼女はアラビア語のみで、友人が通訳するように言われていましたが、
だいたい理解できました。
その友人が席をはずした隙に、占いおばちゃんが、コソコソとわたしに、
『こうこう、こんな風にあんたは求婚されるよ!』なんて教えてくれました

その友人に内緒にするような話じゃないと思うけど

最後に、彼女から聞いたことばは
『あんたのカップ(運勢)はいいよ!!』
その間、10分弱。
悪いことも言われましたが、気にならず(*゜▽゜ノノ゛☆
こどもはいないけど、2匹の猫を飼っています。
あとで、猫達のことだったのかな。。。なんて、思ってみたり。

生意気ディーナからはありえへんと言った顔で

『トモコそんなん信じんの!? コプティック(キリスト教徒)は信じてないよ。』
当たっても、当たらなくてもおもしろい!!
アラブの国ならではの占いでした(・∀・)/