
用を済まし、路地を歩いていると、
前から歩いてきた見知らぬ女の子から、ふん と焼き芋が差し出されました。
「なんで!?」Σ(・ω・ノ)ノ!
アラビア語で言ったのに、それでも、彼女は表情を変えることなく、
再び、 ふん と無言で力強く焼き芋を差し出してきました。
「あ、ありがとう」


狭い路地を抜けると目の前にあった焼き芋売り

あっ、あの子、ここで買ったんだ(・∀・)

帰りにタクシーを利用。
ハーンハリーリから、うちがあるところまで近いため、
タクシーに乗車拒否されること5台ほど(  ̄っ ̄)
やっとつかまえたタクシーの運転手がなにかもぐもぐしていたのが見えていたのですが・・・

彼からも、ふん と
分け与えるのが当然のように、私の様子を伺う風でなく、
はい、食べて!! といった感じで、ちぎられたパンが差し出されました


すでに、この練りデーツが入ったパンをもらう前に細長いスティックパンのようなものを
もらっていました(*゚ー゚)ゞ

19時過ぎの1時間以内で2度も!!
食べものを差し出されるなんて(/ω\)
わたしの顔がよっぽどひもじそうだったのでしょうか(*゚ー゚*)
差し出されたのは食べものでしたが、彼らの温かい真心をもらったようでほくほくしたのでした(〃∇〃)