
スーフィーダンスのメンバーの一部はクウェート、そして、また一部はカイロの別の場所で公演している彼らの人気ぶりがうかがえる土曜の夜でした。
外出禁止令が無くなってから、一回目の公演でしたが、依然、18時半開場、19時開始のままでした。
行きやすい時間帯。(以前のように20時スタートに戻らないで欲しい。)
知人は以前ディナークルーズの船の中でスーフィーダンスを見たそうですが、
「音がうるさいだけだった」という感想

このスルタン・グーリーの隊商宿で見るのは初めて!!


ショーは1時間半あると伝えると、『長いね~、飽きたら、どうしてくれるの!?』なんて冗談で言われていたのですが、
楽しまれているかどうかドキドキ

横目でちらちら


感想は、わたしが誘った手前もあるのでしょうが。。。
『いやぁ、良かったよ!!』
なんておっしゃっていただいて、ほっと胸をなでおろしました!
ショーが終わっても、まだ20時半!!
うれしい

まだ時間があるので、夜のハーン・ハリーリをぶらぶらしに行きました。
売り物の中で寝てる猫たち発見


ライトアップが美しいムァイッズ通り

ここでも、やっぱりエジプト人しか見かけません

こんな職人技も見られるのもこの通り


ぶらぶらしたり、写真を撮ったりしてると
ひとりのおっちゃんがやってきて、コソコソと
『ここの中に入らないか!? あんたたちだけだよ。』
といわれ、料金交渉をして、成立!
闇交渉!?
夜のスルタン・バルクークのマドラサ(学校)に潜入!!

昔もこんなだったのかなと想像させる雰囲気がありました


入場してからもおっちゃんは、
お墓もあるけど、見ないか? とか
ミナレット(塔)に登らないか? とか
ここから写真を撮ると、ミナレットがきれいに写るんだ!! とか
バクシーシ目的で、親切なこと!!
中で写真を撮ったあとで、ここで写真は禁止なんだ!
だから、お金を払いなさい!といったような

わたしたちが、いくら、言っても、乗ってこない、お金を出さないんだと踏むと、
ケチだなんて、ぶつぶつ言ってましたけど
お人好し具合がほほえましくて、笑ってしまいました。
きっと、こんな風にして何人もの外国人が声をかけられているのでしょうね

それにしても、夜の遺跡の中へわたしたちだけで、入れたのはラッキーでした

正規の入場料を払って、入る昼間であれば、わたしたちだけというわけにはいかなかったと思います。
豪商の館や、モスク、昔のハマーム(トルコ風呂)、サビール・クッターブ(共同水飲み場兼学校)などが見られる
ムァイッズ通り。
エジプト人もこの通りが大好き!!
写真を撮るのにも絶好の場所。
おすすめの通りです≧(´▽`)≦