空き時間があれば、先輩と外に出かけました


とはいうものの、時間がなくて、入場料が必要な場所にはまったく入れませんでした。

ダイアナ元妃に縁深いケンジントン・パレス

ケンジントン パークを歩いていて出くわしたオベリスク風の記念碑!?

この湖を初めて発見したのが、イギリス人探検家のスピークさん。
友人とともにナイル川の源流を探るたびに出ました。
ロマンがありますね


湖を発見したとき、イギリスに在位していたビクトリア女王にちなんで、名づけられました。
ビクトリア湖、ケニア・ウガンダ・タンザニアに囲まれたアフリカ最大の湖、ナイル源流の貯水湖。
その記念碑のようです

ロンドンの中でエジプトといえば、大英博物館なのでしょうが、行くこともなく(^▽^;)
歩いて目に入るエジプトのかけらをピックアップ

雨が降っていましたが、それも心地よく。

自然に癒されました。

エジプトにいると長雨もないし、緑はあっても、イギリスのように豊かではありません。
自然の中がこんなに気持ちのいいものだとは思いませんでした。

雨が似合うロンドン塔

こちらは、ロンドン塔の向かい側に位置する教会

たまたま足を踏み入れた教会はロンドン最古の教会でした。



由緒正しい教会の中で見つけたエジプトの著名な指導者、砂漠の父。
中世の木彫りの像、聖アントニウス。
エジプトのコプトの十字架をあらわすT十字形をした杖を持っています。

聖アントニウスはエジプトで初めて修道院制度をつくったひと

立派なパイプオルガンと紋章

2階建てバスツアーに付属する無料ウォーキングツアーやら、クーポン券を持っていると入場料が割引になるやら、5つのパレスのメンバーシップ制など、ロンドンの観光のシステムに舌を巻きました。

近代的なロンドンにいても、わたしたちの耳にはアザーンの調べが流れてきました。