
ゴミの山。

ここはモカッタムにあるザッバリーン地区。
コプト教徒たちが住み、ゴミの仕分けをしています。

この門をくぐり、

坂の上に見えてくるのは


コプトの教会と岩に彫られたキリストや聖人たち

ここはホール状になった教会
岩をえぐってつくられています。

日曜日の朝には、ここが信者でいっぱいになるそうですが、壮観でしょうね


下までおりると

山を動かした聖人サマアンの骨が収められているそうです


先日、ワグディさんと聖ミハエル教会に行った日に、ここ、モカッタムにある教会の話を聞きました。
聖サマアンによって山が動いたという奇蹟。
『モカッタムの山が動いたんやで!!それが証明されてんねん。』
その話は聞いたことあったけど(。-人-。)
信じない

教会を
山を
眺めているおじいちゃんの像。おじいちゃんの名はボブ・シュヌーダ。
山を動かしたのは聖サマアン。
このおじいちゃんは、ここに教会をつくろう~!!とプランしたひと。

キリスト教徒のインドネシアのグループが来ていました。

キリスト教徒でなくても、ゴミの街から一転、このようなスケールの大きい教会が山の上にあること、
コプトの聖人にまつわる話が聞くことができる興味深い場所でした。