
友人が頼んだもの。どちらも麺


カイロの情報通のひとに教えてもらったラーメンが食べられるというお店があり、
中国人家族が経営しているそのお店はいつ行っても、ママと料理人のお父さんが温かく

安くておいしいお店でした

久しぶりに足を運んでみると、家族の姿が見えず、学生食堂みたくなっていて

でも、とりあえず、頼んでみようと、出てきたものを食べると

味がまったく違う

ぱらっと仕上がった、おいしかったチャーハンはべたついてるし、どれを食べても同じ味

店員に聞いてみると、家族は帰ってしまったとか

『あそこのラーメンが食べたいんだ
』という友人に連れられ、お気に入りだった店の並びにあるお店へ


中国人がいうのだから、そりゃ、さぞかしおいしいのだろうと

ワクワクして急いで支度をしてやってきました

お茶は熱いけど、このカップ


友人おすすめのラーメンと

チャーハンを頼んでみました。

期待通り
どちらもおいしかったです
ラーメンは卵麺のようで、前のお気に入りだったお店と比べても、好き


このお店の並びの中華食堂ではアフリカ系のひとたちが働いています。
どこから来たのか確認しましたが、フランス語・英語で『アリコ○○○○だ』と答えられ、
中国語ならこうだと友人に伝え、あとで電子辞書で日本語訳のカタカナを見せてもらいましたが、
それでも、分かりませんでした


友人曰く、中国西部の味付けなんだとか

ここの中華、おいしいです
