
スパイス通り
を抜けると、そこはハーンハリーリ

店のおっちゃん、カメラ目線です

わたしの姿を目に留めると
次々と繰り出される日本語

『ゼンブ・タダ』
『アナタ・カワイイ』
『バザール・デ・ゴザール』
そこに『ニイハオ』も混じる

旅行者の頃はいちいち反応していたけど、さすがに素通り

客寄せにうんざりしながら、目を上げると


14世紀から開かれたこの市場

現在は観光客のためのおみやげもの市場のようになっていますが、エジプト人も訪れます。
足が止まります


みんなひまそうです

お客さんが皆無に近いエジプト

ひやかしに、『これ、いくら
』
返ってくる答えが交渉する気にならないほど安くて

言い値で買ってしまう

ちょっと、ちょっと、もうちょっと楽しませてよ
(* ̄Oノ ̄*)こんなのハーン・ハリーリじゃないやん
(`・ω・´)住んでるってばれてる


ものの値段があってないようなハーン・ハリーリ。
言い値で買ってもいいんですけど、吹っかけられることも多々あり、値段交渉が必要。
値段交渉って、ふだんから縁がない日本人には、ちと面倒くさく感じられると思いますが、
おみやげを買わなくても

『お茶飲んでいきなよ。』
お店のひとに声をかけられ、甘いミント入りの紅茶なんかを飲みながら、
おしゃべりして、質問攻めに合ったりする

これが楽しい

途中から、値段の交渉なんてどっか飛んでいっちゃいますから

エジプト人と触れ合える、それが楽しい場所


アズハル・モスク
そして、ハーン・ハリーリからは大好きなスーフィーダンス(タンヌーラ)の会場も近い

ずぅーと休演していたスーフィーダンス9月14日から始まりました


団体旅行では、行程にほとんどついているハーン・ハリーリでのショッピング

ぜひ、お楽しみください(*^▽^*)