PRに訪れたふなっしーは、「皆さんに紹介したい梨が来たなっしー」と言って
弟のふなごろーを呼び入れ、人間界に遊びに来たという弟は
「人間界の皆さん、こんにちはなっぴー! ふなごろーなっぴー!」と可愛らしい声であいさつ。
274体いる兄弟の中でも一番仲がよかったらしく、ふなっしーは「よーしよしよしよし!」と"梨"可愛がりで再会を喜ん でいた。
ふなごろーの最大の特徴は、お尻についている"いも虫"の半身。
ふなっしーをはじめとした"梨妖精"は、人間界に来る際に船橋の梨農園の梨に憑依して"梨妖精"になるが、ふなごろーは
「いも虫に食われている梨に憑依しちゃったから"いも虫とのハーフ"になってしまった」という。
ふなっしーの名前にちなみ、274体の兄弟と梨の妖精のキャラクターを名刺風カードにしたコレクションプレート。
ふなごろーは、名前のごとく56番目の兄弟で梨と芋虫のハーフという設定。ふなっしーにはない尻尾があり、そこから梨汁ならぬ
「絹糸ぶしゃー!」を噴射する。
この日初お披露目となったふなごろーは、大勢の報道陣に囲まれ「緊張した」と話しなながらも
ふなっしーとともにジャンプしながら喜びを表現。さらに絹糸を噴射。
一方のふなっしーも
「今まで1人でやっていたので、ようやく身内が来てくれた」
と喜んだが
「弟の方が人気が出たら」の問いには
「そろそろ疲れてきたので、辞めてふなごろーのマネジメントする」と世代交代にも言及。
「みんな喜んでくれているけど、人気がなくなったら消える。未練はない」と自身の進退?についても明かしていた。
最後に二人は「『ふなっしーのめいっし』を集めてみんなで遊んでくれたら梨冥利に尽きるなっしー!」
「よろしくお願いしますなっぴ!」とあいさつし、今度は角度をしっかりと調整して"絹糸ブシャー!"をお見舞いしていた。
そのふなっしーの弟がこちら↓
引用元:ふなっしーの56番目弟ふなごろーが出現

