なにげにみょーなところで盛り上がってます。
さて今日は私の心を奪って止まないモノ【楽器】とのふれあいについて。
初めて触った楽器はピアノでした。
たぶん記憶に無いころにすでに触ってるはず。
勘違いされると困るのですが弾いてたわけじゃないですよ。
かといってほんとに触ってただけでもない。
鍵盤に触れ音を出していたって事ですよ。
楽器に触れ、音楽らしきことを始めた(始めさせられた)のは5歳くらいでした。
まぁ自主的ではなかったのでその辺のことはすっ飛ばしましょう。
中学生の頃YMOとか好きだったのとピアノを習っていた関係も有りこのころから
シンセサイザーに興味を持ってました。
ただ、当時のシンセなんてあほほど値段が高いし両親はその分野にはまったく理解が無い。
ただの憧れでしたね。
高校2年生の時でした。
友達のお姉さんがシンセサイザーを持ってまして、それを触らせてもらったのが電気楽器の世界の
最初でした。
たくさんのボタンにカラフルなコントロールパネル!心踊り毎日のように友人宅に遊びに
行ってました。
ボタンがいっぱい付いててなんかカラフルなコントロールパネル。
いや、心躍りましたわ。
ちなみに当時定価で21万くらいしてた記憶があります。
いわゆるアナログシンセというのとは少し違うのですが理屈はほぼ同じ。
音を造るプログラマーが別売りで4万くらい。ちなみに友人のお姉さんはこれを持ってなかったので
音作りはすべてコントロールパネルのボタンを使用するというむちゃくちゃめんどくさい仕様でした。
ちなみに卒業するまでずっと借りっぱなしで卒業してから格安で譲っていただきました。
さて、長くなったのでひっぱろう♪
