クリスマス。キリストの生誕祭。僕はクリスチャンじゃないんだけど、やっぱりみんなが集まれるイギリスのクリスマスが大好き😍


てな訳で、招待いただいた、Hull のハウスパーティに向けて、一路Sheffieldから愛車を走らせます。




イギリスでは、高速道路で全くお金がかからないのですが、4速までしかギアがない僕の車は一般道を好みます。


ちなみに最高速度は105キロくらいです。そこまで行くのに、30秒くらいかかるんですけどね笑 あと、そんくらい速いとエンジンがあんま嬉しそうじゃない音を立てます。


やはり、イギリス車なので、クリスマスにわく街並みにもよく似合います。



『明日は、クリスマスよ。大変なことが起こるから早めに寝て体を休めておきなさい』


トニーママのアドバイス通り、10時に寝て、クリスマス当日に備えます。





翌朝、7時にジャック兄ちゃんが叫び始めます。


『メリークリスマス❗️』


ちなみに、ジャック兄ちゃんは来月の1月に同性愛カルチャーの盛んなBrightonに、彼氏と移り住みます。『俺は、26歳にして本当のマジな恋を見つけたんだ。俺みたいなほんもんのゲイには、Hullは狭すぎるんだ。』


さすが海外。みんな、オープンです。
少しドジだからみんな心配だけど、あちらで素晴らしい生活が待ってることを願ってます!



『、、、、ねみぃーよぉー、俺、昨晩12時に帰ってきたんだぜー、、』アダム兄ちゃんも起きてきます。


ちなみにアダム兄ちゃんは、非常に優秀、Warwick 大学という有名な大学で物理学で最高成績をとって、今はシンガポールとイギリスで給料をもらいながらPhdをやっています。



また、大学から始めたultimateフリスビーでは、イギリス代表に選ばれて、来月からトレーニングを開始します。かっこいい❗️



こんな感じで、クリスマスの朝が始まりました。朝ごはんはいたって質素。ベーコンとソーセージのパンを美味しくいただきました。


少しすると、ママ方のお爺ちゃんお婆ちゃん、パパ方の親戚など、たくさんの人がプレゼントを持って訪問してきます。当然、こちらもプレゼントを用意しときます。


ちなみに、トニーママが用意したプレゼントはこんなにも沢山になりました。あ、あとツリーはもちろん本物の木です!




クリスマスカードは合計で、57枚書いたそうです。なんというクリスマス好き笑 なんか、日本でいうお正月とよく似てますね。で、たしかに雰囲気もロマンチックってよりかは、ほんわか暖かい家族イベントって感じに近いです。


お昼過ぎに、クリスマスディナーと呼ばれるターキーとかジャガイモとか人参の盛り合わせプレートをいただきます❗️結構なボリューム。



ちなみに、僕もたくさんのプレゼントをいただきました。友達からの手作りのクッキーと人形。




旧車ファンにはありがちかもしれないのですが、僕は古いものが大好きだと周りの人は信じて疑いません。





19世紀のイタリア🇮🇹とフランス🇫🇷の硬貨に1940年のイギリス🇬🇧1ペンス。





1866年のイギリス硬貨、、のネックレス。めちゃめちゃカッコよくて嬉しかった❗️ただ、アメフト選手だった僕は、首が太すぎて個体識別番号みたいになってるから、新しいチェーンが必要。





こちらは50年間使えるカレンダー📆
車に乗せて使います😉


1番びっくりしたのが、トニーママからのプレゼントの数、、。まずは、クリスマスイブの夜にぬくぬくの室内スリッパを頂きました。翌朝にペンセットや車のクロスなど小物類。そして夜には革の手帳を頂きました。


何が嬉しかったって、僕が寂しくならないように、息子達と全く同じ数のプレゼントを用意してくれて常に僕に気を使ってくれていたことでした、、。イギリスで寂しく過ごす僕にとって心遣いが1番のプレゼントでした🎁


そんなトニーママも、他のイギリス人と同じく車が大好きなので、車を見て喜んでもらえて嬉しかったです!