僕の愛車は、いつでもいつまでも元気ってわけじゃない。寒いと止まっちゃうし、気づくと片方のミラーが無かったりする。きた道を戻って、落としたミラー探しをしたりする。


ただ不思議なもんで、そんな世話焼かせなとこがチャーミングに思えてくる。


今回は、そんな愛車の自分でできる範囲のメンテナンスがトピック。




納車の日に、お洒落な革の資料が入ったバッグを渡された。このバックにも漏れなくBritish madeの刻印が。さすがイギリス車。

開けてみると中には、車が作られた当時のメンテナス本や、写真の資料集などから入っている。



この写真には入ってないんだけど、パーツのオーダーのためのファイルとか、当時の登録の記録など色んな資料が入っていた。



全部のページがしっかりとテープで補強までされてて、大事に色んな人からメンテナンスをされてきたんだろーなって感じられて、ほっこり。


まだ、納車から1ヶ月しか経ってないから、問題なんてなんも起きてないに等しいんだけど、一応書き出してみます。


クーラントの管が爆発してエンジン室水浸し
左のミラーが走行中に落ちちゃった
パンクしてジャッキアップからの交換
エンジンオイル二回補充
雨の日に乗ると運転席の足元びしゃびしゃ問題


あれ、結構多い⁉️
いや、52歳って考えたら、全然健康な方じゃないでしょうか?笑  


これらを、すこーしづつ修理しながら、楽しませてもらいます。ま、治る頃にはまた、新しく不具合が出てきて、手を焼かせてくれると思いますが。


なんかあるといちいち説明書に戻って、英語を頑張って理解して、実際にいじって、微々たる不具合が治った後の近所の一周が、1番ぞくぞくする瞬間です。ありがとうございます。