さて、今回は、愛車 Triumph Herald と共に、イギリスはロンドンから、フランスはカレーまで行ってみたいと思います。
イギリスからフランスはいろんな行き方がある。
フライト!は、すぐなんだけどやっぱりお金がかかるし、空港まで行くのも大変よね。あ、でも安いフライトを探したら往復で7000円くらいであります。
次に有名なのは、ユーロスター!電車で地下を通ってパリまで直行する方法。こちらは飛行機より全然高くて1万円以上します。でも、すごく静かで座席が広くて快適ですよね。
そして、今回僕が使うのが、Euro tunnel (ユーロトンネル)。主に車の搬送用に使われるんだけど、一緒に人も運んでくれるんです。しかも、車に乗れるだけ乗れるので(合法な範囲)僕の車なら5人まで乗れます。
今回のブログでは、これをうまく使ってヨーロッパの大陸まで安くいった話をしようかと思う。
今回僕が使ったチケットは、期間限定で往復で£23(3000円くらい)というもの。ただ復路は、往路と同日限定、、。え、同日??そう、いった日にフランスから帰って来なきゃ行けないのだ。
会社に電話して聞いてみる。
『え、これって、、もし、復路使わなかったらなんかやばいことになったりするんですか?』
『うーん、、まー、特にやばいことにはならないですね、正直にいうと』
ということで、行きだけ使って帰りは使わないでチケットを放棄することに。それでも片道£23はめちゃくちゃ安い。
1時間前には港に到着するように、とあったので丁度1時間前くらいに到着。
トラックの方が多いのか、駐車場から何からめちゃくちゃ規模が大きい!かっこいくて港っぽい!
パスポートコントロールは空港と同じような感じ、、。いく理由とか帰ってくる日程とか。麻薬犬が車の中の匂いを嗅いだり。でも1番は、不法移民対策で、人が隠れて入っていないかとかを注意深くみている感じ。
電車に車を載せていきます。
誘導されるがままに前に詰めていきます。
ハンドブレーキは確実にするんだぜ!
って言われます。
動き出してからはほんの一瞬。
40分ぐらいですぐに到着です。
合図をされたら前に進んで電車から出ます。
ここで、旧車特有の事件が!
エンジンが掛からない、、、。チョークを調整してエンジンを温めてからじゃなきゃ走れない古い車なもんで、ぼくはまだチョークとエンジンの調整に慣れていませんで、、。わり🙏って後ろに合図しながら、少しして発進。ホッとしました。
港の最後に看板が1つあってこう書いてあります
『フランスでは、右車線やで!』って。
頭ではわかってるんだけど、これがまさに恐怖体験。混んでない通りとかに行くと、車線あってるよなって不安になったり笑
なによりも注意が必要なのは、ランナバウト、、。いつもは右から車が流れてくるのに、フランスでは左から流れてきます。右ハンドル車にこれは地獄。
ただ、なんだかんだで、1人600円くらいで、フランスに無事に行くことができました。
人が乗れば乗るほど安くなります。また、荷物もペットも乗せ放題なので、使い方によっては非常にお得になります。
ただ注意が必要なのは、イギリスフランスともに、ロンドンパリから港までが遠い。高速に乗ってもそれぞれ1時間半くらいかかる。道中のカンタベリーとかでドライブが楽しめる人なら最高なプランだと思いますけどね!
一風変わった旅が好きな人は是非お試しを。





