Sheffield を飛び出し、友達KateとRory の故郷London に外れにある、Luton と言う街に行ってきました。
この街は、Grimsby, Manchesterなどと並んで、イギリスの中でも、あまり治安が良くない地域。野原には盗まれた後に焼かれた黒焦げの車があったり、車のバンパーが車道に落ちてたりと少し怖い経験から始まったが、2人の実家は安全な地域。
まずは、Kate のままDebbie にご挨拶をしました。
他の記事でも書いたのですが、Debbieの家は豪邸。いわゆる育ちの非常に良い上品な女性。
クラシックカーが好きらしく、昔の話も含めて、いろんな話題で話が盛り上がりました。毒舌なので面白いこともひやっとすることも。
『そういえばこの前、息子が彼女からクリスマスで、フォトアルバムを貰ったのよ、信じられる⁉️』
『写真とか切り取って貼って、メッセージとか書いちゃって、暑苦しいったらありゃしないわ。わたしがそんな重いプレゼント貰ったら、恐ろしくて引いちゃうわ笑』
クリスマスプレゼントに彼女に、写真を切り取って貼ってメッセージとか書いて渡した僕は、苦笑いすることしかできず、、。
さらに彼女は続けます。
『全くお金がかかってないし、それで喜んでもらえるって考えが笑えるわ😂』
一緒に僕のフォトアルバムを作るのを手伝ってくれたRory は隣で顔を真っ赤にして必死に笑いをこらえています。僕は少し悲しくなりました。
次に、kateのパパに会いに行きます。
なんと、彼は、僕のドリームカーLand Rover のDeffender を持っているのです!
しかもご覧の通り最新のスタイリッシュなモデルじゃなく、defenderになりたての1988年に作られたモデル。しかも、実際にフィールで現役で使われているような実用車なので、味があります。
苔とかもあえて掃除しないし、きったない状態のままにしているそうです。
なんと、僕も運転させてもらいました。
問題がないように、公道ではなくだだっ広い農場みたいなところで。
いや、正直な感想を言わせてもらうと、運転が大変で大変で❗️
めっちゃめちゃ揺れるし、うるさいし、ガス臭いしいろんな欠点があります。
あと、クラッチが重いわ、重い。ブウォンってクラッチの反発がハンパないです。
その分、エンジンの信頼性とか、すぐに修理ができるシンプルさとかは何にも負けないんですけどね。なんたって、砂漠で走るために作られた車だし、いまも軍用に使われている車ですからね。
こんな感じで、雑に荒々しく使うのが、彼のスタイルだそうです。
あ、ちなみに、燃料なのですが、、
ガソリンではありません。
そしてディーゼルでもありません。
彼は、調理用のサラダ油でこの車を走らせます。絶対嘘だと思いますよね。僕もそう思いました。なんども聞きました。でも、本当にそうでした、、、笑
衝撃でした。で、多分日本じゃ許されません。で、たぶんイギリスでも笑
走っているときはほんわかと、ポテトの匂いがします。食欲をそそります。
でも、それだけエンジンが丈夫に作られてるってことなんでしょうね。ますます将来じーちゃんになったら買いたいなと思いました。
色々と楽しかったなぁ😍






