伝説のレース | 地域の健康を根っこから支えるセラピストのブログ

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世界陸上2015北京大会2日目、男子100M決勝。
ガトリンvsボルト

10年以上前のチャンピオン、33歳になって自己ベストを更新してきたガトリンに勝ってほしいという気持ちと、怪我やフライングでなくて、ちゃんと走って負けるボルトを見たくないという気持ちから誰も応援せずにただ集中してレースを観ようということで自分を納得させレースに臨みました。

ただ予選で躓いてギリギリ決勝進出をきめる様子を見て、「今回は本当にボルトが負けるかもしれない」と思ってしまっていました。

レース後は10秒戻しボタンを何度も押してレースを振り返りました。(30回くらい)

2年に1回の100メートルはいつもドキドキをくれる贅沢な10秒間ですが、今年の10秒間は後々振り返ってみた時にも、忘れられないレースになるのではないかと思います。