ピラティスのインストラクター養成を受けた時もそうでしたが、OT(作業療法士)の方と知り合う機会は殆どなく、たまにPT(理学療法士)の方がいらっしゃるという感じです。そしてPTOTの学会や勉強会と違い、座学に対して実技の割合が大半を占めるということが多いように感じます。
僕の場合、新しい事への挑戦はワクワクよりもずっと不安が頭を支配して、緊張MAXな状態になってしまいます。終わってみれば楽しくかけがえのない経験をしたなと充実感を得ることができるのですが、何度繰り返してもやはり不安からのスタートになってしまうようです。今回もそんな緊張MAXな状態からのスタートですが、ムーブメントセラピーにマニュアルセラピーを掛け合わせることでより価値の高い治療を提供出来るよう、しっかり吸収してきたいと思います。