今日の一冊は小山昇さんの「強い会社の教科書」です。小山さんの著作をオーディオブックで聴くのは初めてだったのですが、なるほど!と何度か巻き戻して聞きたい一節が随所にありました。経営計画のあり方、社員の教育・採用、商品力について、組織作り、数字とお金など会社を経営していくときこういう風に考えていけばいいのか!という気づきがありました。
チェック
・ライバルに差をつける1.7倍
・人事考課の仕組み作り
・営業車の数で相手の戦力を推測
・何よりも社員教育にお金をかける
・P/LだけでなくB/Sで常に今ある現金を把握しておく
・無借金経営はありえない、お金は借りられるだけ借りておく
