薄汚れた 白猫は、ヒッピーのように 彷徨いながら 自分の住むべき場所を、あたたかい居場所を、探してた。 独白しては吐き続け。 告白しては絶望し。 雨に咲き誇ったはずの華も、散っていき。それでも 綴るの 、 知ってほしいから。