それでは4/24に上尾プラスイレブンまで花田さんの「流れ」を見に行ってきたので、いつものように感想等書いておきたい。
上尾プラスイレブンは花田さんの流れを定期的に開催してくれていて、私も何度も行ったことのあるライブハウスなのだが、昨年オーナーが亡くなったという情報がネットで流れ、その行く末をとても心配していた。
それだけに二代目オーナーさんが継いで、営業再開してくださったと聞いた時はとても嬉しかった。今回の流れも、決まった時から楽しみにしていた。
このお店は整理番号がなくて基本的には並んだ順なのだが、私が店に着いた開場10分くらい前にはすでに入場開始していて、中に入ったらすでに5人くらいのお客さんが入っていた。それでも最前列のほぼ正面という好位置を確保できた。ドリンクをオーダーして開演を待つ。
開演時刻を5分くらい過ぎたところで花田さんが登場し、ライブ開始。1曲目は「何処へ行っても」だった。この日のアコギはギルドだった。
花田さんもお店について心配していたらしく、1曲目が終わった後のMCで「ここでまたやれて、良かったです」と言っていた。
その後「夢の旅路」をやった後、一度ギターを置いてステージ横に置いた自分のバッグを何やらゴソゴソやっていたが、結局見つからなかったようで何も出さずに戻る。どうも椅子のわきのテーブルにボトルネックがなくて探していた模様。
その後曲は流れでは久々の「Old Guitar」、やはり久々に聴けた「千鳥橋渋滞」と続き、「SADNESS CITY」では、”SADNESS CITYに住んでいる” ”SADNESS CITYに生きてる” ”
SADNESS CITYも居心地いいぜ”なんて歌詞を変えて歌っていた。
その後曲は「泣きたい時には」「夢みるボロ人形」と続き、「HEY GIRL」へ。ちゃんと統計取った訳ではないが、おそらく流れで最多の演奏を誇る曲ではないか。それだけ花田さんのお気に入りのこの曲だが、このさりげなさがいいのかもしれない。
1部は全8曲。約40分くらいでした。
約15分くらいのインターバルをはさんで2部開始。登場した花田さんの手にはボトルネックがあり、無事に見つかった模様。2部の1曲目は「HEART OF GOLD」だった。
その後「月が見ていた」をやった後、「汽笛が」では待望のスライドを披露。ここからほとんどメドレー状態で「BACK SEAT」へ。バンハナではよくやってくれるが、流れでやるのは超久々ではないか。スライドが気持ちよかったです。
曲はその後「風の跡」「ノー・ノー・ボーイ」「赤い雲」と続き、「竹田の子守唄」へ。いや、良かったなあ。この曲大好きです。久々に聴けて嬉しかった。
ここで花田さんはギターを置き、2部終了となる。2部も全8曲。約40分くらいでした。
その後再びギターを取り、「ここからアンコールで」ということでアンコール突入となる。
「魅惑の宵」に続いての「WILD HORSES」は久々に聴けて嬉しかった。そして「明日への橋」ですよ。最近の流れでレパートリーに復活したこの曲、ほんと名曲だと思う。
アンコールは全3曲。約15分くらいでした。
そういう訳で、2部構成。トータルで約1時間40分くらいの、いいライブでした。花田さんの調子も良さそうだったし、嬉しい限り。
また最初に書いたように、上尾プラスイレブンが営業を再開してくださったことにも感謝したい。ありがとうございます。帰りの会計の際に、お店の方にも直接お伝えしました。
次は5/30の高崎流れに行きます。DANDYさん、よろしくお願いします。楽しみにしています。
(追記:高崎流れの日にちが間違っていたので訂正しました。すいませんでした>DANDYさん)(2026.04.30)
花田裕之「流れ」 2026.04.24 上尾プラスイレブン
(第1部)
01.何処へ行っても(山口冨士夫)
02.夢の旅路
03.Old Guitar
04.千鳥橋渋滞(チューリップ)
05.SADNESS CITY
06.泣きたい時には(山口冨士夫)
07.夢みるボロ人形(サンハウス)
08.HEY GIRL
(第2部)
09.HEART OF GOLD(NEIL YOUNG)
10.月が見ていた
11.汽笛が(山口冨士夫)
12.BACK SEAT
13.風の跡
14.ノー・ノー・ボーイ(ザ・スパイダース)
15.赤い雲(山口冨士夫)
16.竹田の子守唄(赤い鳥)
(アンコール)
17.魅惑の宵(サンハウス)
18.WILD HORSES(THE ROLLING STONES)
19.明日への橋


