triste1980のブログ

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好きな音楽や行ったライブについて書いてます。

それでは5/30に高崎の花唄倶楽部まで花田さんの「流れ」を見に行ってきたので、いつものように感想等書いておきたい。

この会場での流れは、数年前から花田メイトのDANDYさんが企画してくださっているもので、私は一昨年は見に行ったものの、昨年は見に行けなかったので、今回は決まった時から楽しみにしていた。
予約開始とともに予約メールを送ったらなんと整理番号1番をゲットするという幸運にも恵まれたので、これは開場時刻に遅刻はできないな、と気を引き締めて、車で二時間ほどかけて行ってまいりましたよ。

開場時刻のちょっと前に会場に着くと、東京の流れでもよくお会いする方が多く、遠征して見に来てくれている方が多いのに嬉しくなる。これもDANDYさんの人徳のたまものだと思う。DANDYさんも出てきたので軽くご挨拶する。

そういう訳で、開場と同時に中に入れた私はせっかくなので花田さんの正面の最前列に陣取り、ドリンクをオーダーしていつもの花田メイトのみなさんといろいろお喋りしながら開演を待つ。準備されているアコギはギルドで、今のうちにと写真に撮る。

開演時刻を5分くらい過ぎたところで花田さんが登場し、ライブ開始。1曲目は「何処へ行っても」だった。セットリストはいつものように最後に書いておくのでそちらを参照してほしいが、この日の花田さんはボーカルもギターも調子良さそうだった。

2曲目の「夢見るボロ人形」終了後に、「今年も来れてよかったです。お互い生きてて」とのMC。私もここで見れて嬉しいです。

次にやった曲がどこかで聴いたことがある筈なのにタイトルが出てこなくて、1部終了後にDANDYさんに聞いたらニール・ヤングの「AFTER THE GOLDRUSH」収録の「DON'T LET IT BRING YOU DOWN」とのこと。この曲をやるのは超久々の筈で、レアな選曲で嬉しい。
さらに家に帰って調べてみたら、菊花賞の「VOLUME NINETEEN 2006年5月18日 小倉GALLERY SOAP」に収録されていた。

その後「月が見ていた」「CASE OF INSANITY」と続けた後に、「汽笛が」「BACK SEAT」ではスライドコーナーへ。スライドの調子も良さそうで嬉しい。
その後の「風の跡」で1部終了。1部は全8曲で、約40分くらいでした。

約20分ほどのインターバルを置いて2部開始。2部の1曲目は「千鳥橋渋滞」だった。続いての「(SHE'S SO) UNTOUCHABLE」と「SUNNY AFTERNOON」には感動。この2曲が久々に聴けて嬉しい。

その後の「ひとつ」も、band HANADAではよくやってくれるが流れでやるのは珍しい。今日はレア曲オンパレードで、ほんと来てよかったと思う。

曲はその後「竹田の子守唄」「赤い雲」と続き、「それでいいのさ」へ。この曲大好きなのだが、前回見た上尾ではやらなかったので、ここで聴けて嬉しい。

その後またスライドが大活躍する「No Expectations」「ぬすっと」と続けて、2部終了。最近の流れだとステージを下りずに「ここからアンコールね」と断ってアンコール突入のパターンが多いのだが、このお店は店内に楽屋があるので、花田さんはステージを下りる。

アンコールを求める拍手が鳴りやまない中、花田さん再登場してアンコールへ。「悲しき恋の赤信号」「ノー・ノー・ボーイ」の2曲。

ここでまた花田さんがステージを下りたので、2回目のアンコールは難しいかな、と思いながらも拍手は鳴りやまず。そしたらなんと花田さん戻ってきてくれて2回目のアンコールへ。
「ミルクのみ人形」をやった後、なんと「地獄へドライブ」ですよ。バンドでのライブでは時々やってくれるが、流れでは珍しい。そんな感じで大盛り上がりのうちに終了。いや、最高でした。

そういう訳でトータルで1時間50分くらいの、素晴らしいライブでした。企画してくださったDANDYさん、ありがとうございました。ライブの成功おめでとうございます。来年も期待しています。


花田裕之「流れ」2026.05.30 高崎 花唄倶楽部
(第1部)
01.何処へ行っても(山口富士夫)
02.夢みるボロ人形(サンハウス)
03.DON'T LET IT BRING YOU DOWN(NEIL YOUNG)
04.月が見ていた
05.CASE OF INSANITY
06.汽笛が(山口富士夫)
07.BACK SEAT
08.風の跡
(第2部)
09.千鳥橋渋滞(チューリップ)
10.(SHE'S SO) UNTOUCHABLE(JOHNNY THUNDERS)
11.SUNNY AFTERNOON(THE KINKS)
12.ひとつ(山口冨士夫)
13.竹田の子守唄(赤い鳥)
14.赤い雲(山口冨士夫)
15.それでいいのさ
16.No Expectations(THE ROLLING STONES)
17.ぬすっと(サンハウス)
(アンコール1)
18.悲しき恋の赤信号(サンハウス)
19.ノー・ノー・ボーイ(ザ・スパイダース)
(アンコール2)
20.ミルクのみ人形(サンハウス)
21.地獄へドライブ(サンハウス)