「名指しされてるぞ」と知らせがあったので、当該掲示板を覗いてみた。
なるほど。
この掲示板は、少し前に管理者から選挙関連の書き込みは他の板で行うようにと要請があった。それにもかかわらず、また前要請以降にさらに一度注意喚起を行ったのだが、選挙関連で数件の連続投稿をした者がいて、管理者がスレッド停止を決断したという経緯である。
その連続投稿の中、最終盤のいくつかの投稿で「愛」「藍」と呼びかけられる内容がある。他の掲示板の内容にこちらで対応するということには忸怩たるものがある。しかし、投稿者の間違った認識にはお答えしておきたい。こちらにコメントいただければいくらでも直接やり取りできたのであるが。
まず、ここの前記事のことだと思うが『誇大な妄想で公のブログを投稿してほしくない』との書き込みがある。
前記事「町長選候補者」の内容については、疑問に思う点からの想像であり、有るかもしれないことを記載したものである。まさか?まさか? と思う気持ちが「誇大妄想」ではないのかと疑問に思いながら記したものである。
こういう記事を「投稿してほしくない」と発言するのは勝手であるが、それが一定の圧力を伴って行われるとどうなるかは、大陸の端の小さな都市を見れば明らかであろう。心にとめて発言したいものだ。
また、ネット配信(おそらくブログやSNS、インターネット上の記事などを指しているのであろう)からしか情報を得ていない当ブログは『視野が狭すぎ』と投稿者は指摘している。視野の広い狭いはともかく、住民情報には自身が確認できないものが多すぎるので取り入れるには危険があり、それのみで記事にすることはない。
またある意味、当ブログは望んで視野狭窄を選んでいる。作成者(匿名であっても)が判り、誰もが読める状態に置かれたものをもとに記事を書いている。例えばひどい言葉の使い方や、認識間違い、不穏当な考えには注文を付けるのだが、そのこだわりが「視野が狭い」と評されるとしても、改めるつもりはない。また、他人からの情報を検証なく「こんな話を聞いた」と記事にするのは、自身の「妄想」を記事にするのとは次元の違う話である。
そんなことで当該の掲示板で情報を得る楽しみを失くした皆様には、一端の責任も感じつつ、当方も残念な気持ちであることをお知らせしておく。早期の再開を願って。