前の記事から2週間以上経ってしまいました。猪名川町の節目を注視していていたのですが、私らには何も伝わってきません(笑)

退任、新任のお知らせはありますけど、実感としてはね、まだまだこれからでしょうかね。

 

さて、卒業と言っておきながらいつまでも猪名川町に未練があるらしい人が個人のブログでつぶやいています。いや、叫んでおります。

 

『猪名川町議会&猪名川町は、人を穢多非人扱いして屈辱的な思いを毎回毎回させて、何が楽しいんだろうか?』

 

サンダルで傍聴拒否されて裁判を起こしている人ですが、その扱いが上に書いたようなことだというのですね。

傍聴拒否についての判断は裁判を待つだけですが、「穢多非人扱い」というのはこの人にとって「屈辱的な思い」をさせるものなのですね。

自分は「穢多非人」ではないのにそういう扱いをされて怒っているわけです。でも、それっておかしくないですか? 合理的でない身分制度で最下層に落とされていた人達と自分は違うんだと主張してるんですよね? 自分は最下層の人間ではないと主張してるんですね。おかしくないですか?

他の言いようもありそうなものなのに、なんだか考え方が変です。

 

《紅》