trips48のブログ -9ページ目

懐かしいCM 辻本聡選手のschick advantage

懐かしいCMを発見。1989年頃に流れていた辻本聡選手のschick advantage CMです。
辻本選手・・・大ファンでam/pmカラーのレプリカヘルメットを愛用していたころもありました♪
$trips48のブログ

最近はMOTOGPの解説者のイメージが強いですが、今年は全日本に帰ってくるユッキーこと加賀山就臣選手のTeam KAGAYAMAの監督だそうです。


schick advantage、このCM見て当然買いました♪

水谷vs平 1985年全日本第10戦SUGO 500cc

1985年全日本第10戦SUGO 500cc。

デルタボックスフレーム(ツインスパーフレーム)、V4エンジンの最新YZR500(0W81)Rを駆る平に、スクウェア4!!にノーマルタイプ(ダブルクレードルフレーム)のRGガンマ(XR70)ウォルターウルフカラーで挑む水谷勝。
この年はホンダの木下選手もV4のNSRで、ワークスチューンされたとはいえスクウェア4のガンマは直線ではYZR・NSRに抜かれまくりで、ブレーキングやコーナーでタイムを削って走る水谷選手の気合は本当に素晴らしいです。
あのガンマでタイトル争いしたことがスゴイ。

レース前のパドックで仁王立ちのあと、平選手に歩み寄っていき・・・
$trips48のブログ
拳を突き上げて戦いを挑む水谷の気合が最高です♪
$trips48のブログ

この年の水谷選手は中盤以降、ツナギやヘルメットもウォルターウルフカラーに統一されホントにカッコよかったです。


まだ押し掛けスタートの時代でした・・・
このレースは皆が驚きの展開となり、次戦以降にタイトル争いが熾烈を極める展開になります。



1988年TBCビックロード500cc E・ローソン、C・サロン、平、藤原、八代

1988年TBCビックロード500cc。
このクラスには、この年にWGPのタイトルを獲得したE・ローソン、C・サロン、平、藤原、八代、伊藤、宮城、水谷らがエントリー。

1988年はE・ローソンが84・86年に続き3度目のWGP500のタイトルを獲得し、TBCに参戦してくれました。
もちろん、興味は世界王者ローソンに平を筆頭とする全日本勢がどこまで戦えるか?です。
この年、平選手は白ベースのTECH21カラーでの登場です。
八代選手もWGPにロスマンズホンダでフル参戦、ランキング13位となり、ロスマンズカラーで凱旋してくれています。
$trips48のブログ

レースは急に振出した雨によるウェットからドライに変わる難しいコンディションで決勝を迎えることとなります。

雨のC・サロン、世界王者のローソンに対して平、藤原、八代、伊藤、宮城、水谷選手たちがどんなレースを繰り広げるのでしょう?未だ見ぬ方、結果を忘れてしまった方・・・
全日本黄金期の夢のバトルの結末を是非ご覧ください。


ヨシムラ WSBK第5戦に再スポット参戦

ヨシムラがWSBKの 第5戦(5月30日)ミラーモータースポーツパーク(アメリカ)に再スポット参戦!
ミラーモータースポーツパークというと聞きなれませんが近年の北米の開催地ソルトレイクの事です。

ライダーは開幕と同じジョシュ・ウォーターズ。スポットでレギュラーライダー・チームと競うのは厳しいと思いますが、そこはヨシムラの総合力で頑張って良いリザルトを残して欲しいです。
カタカナの「ヨシムラ」がイイですね。

$trips48のブログ

$trips48のブログ
しかし、ヘッドライトは8耐仕様なのか?と思いましたが、レギュレーションに抵触しそうなのでダミーでしょうね・・・。凝ってます。
$trips48のブログ




ところで、ここのコースは何通りかのコースレイアウトバリエーションがあり
外周を使った「アウターコース」
$trips48のブログ
インフィールドを使った「フルコース」
$trips48のブログ
こういうテクニカルなインフィールドのあるコースが好きです。
もてぎもインディ開催しないなら、使うことの少なくなるオーバルの上に観客スタンドを作って近くするとか、観客側にたったレーシングコースのレイアウト変更して欲しいな。そういう経済情勢に無いとわかってはいますが。しかし、ツインリンクってコンセプト・・・もとから??でしたが、別々にしたほうが良かったと思います。アクセスはいいんですが・・・。

喜多選手優勝♪ 1985年全日本第7戦筑波TT-F1 

ちょとマニアックですが、1985年全日本第7戦筑波TT-F1クラスです。
大ファンだった♯3ヨシムラの喜多選手の優勝レースです。

$trips48のブログ

ヨシムラでB級からステップアップした辻本、スガヤ(懐かしい)のRG400ガンマの島田、喜多、モリワキの八代、宮城、ホンダの徳野がレースを盛り上げてくれてます。インタビューをうける辻本さんが超若いです。

喜多選手はヨシムラ離脱後、チーム片山に移籍しますがその後シーズンオフにモトクロスのトレーニング中の事故で亡くなってしまいました。カワサキのテストライダーからヨシムラに移籍した喜多選手は小柄ながら熱い走りでした。この年のF3でホンダが山本・徳野にV4のRVFを投入し山本選手が圧倒的なスピードでタイトルを獲得しています。モリワキは未だ空冷のCBRで参戦していた時代のRVFはNRVFとささやかれるほどであわやシーズン全勝となりそうなくらい手がつけられない速さでした。
思い出深いのは、最終戦の鈴鹿において根性でRVF全勝にストップをかけたのが喜多選手でした。鈴鹿であの年のRVFに勝つのは本当凄いことです。この筑波F1の優勝ととも記憶に残るレースです。


レースは島田選手が2ストが優勝か!?本当にいい走りをしています。