好きなものだけ

好きなものだけ

あたしが好きなものと、STR(素質適応理論)のことを書いてます。


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今日、猛烈に読みたくなった本。
 
このコラムで紹介されていた本 なんだけど、そこに鴻上尚史さんのほがらか人生相談で紹介されていたと書かれていた。どちらもどーんと来た。

 

 

あたしは「察する」のが苦手だ。

 

 

 
「察する」というのは、相手が言っていないことをこちらが勝手に推測することだ。そんな推測、当たっているか、当たっていないかわからないと思うから、それを前提に何かを判断する事に居心地悪さを感じる。
 
人はいつも本音を言うとは限らない。だから、たとえその人が「大丈夫」と言ったところで、大丈夫とは限らない。「要らない」と言っても、本当は欲しいのかも知れない。
 
だけど、それについて、いくらあたしが考えたところで、結局は本人にしかわからないし、本人だってわからないのかも知れない。
 
だから、その人が、あたしに「大丈夫」とか「要らない」と言う時には、少なくともあたしに「大丈夫」とか「要らない」と思って欲しいのだと判断することにしていた。その気持ちを尊重して、言葉の額面通り受け取ることにしていた。
 
いくら考えても判断のつかないことを長時間考えるのも、「もしかして大丈夫じゃなかったのかなぁ」と過ぎたことを反芻するのも苦手。
 
「何かあったら言ってね」と言うし、言われたらそれに対応する気持ちはある。そして言われない限りは勝手にやらない。
 
この鴻上さんの回答を読んで、ここ何年かそれがうまくできてなかったんじゃないかと思った。
 
こういう「そのまま受け取る」「察しない」態度が冷たい、寄り添っていないと言われることがあった。大事にしていた人からだったので驚きショックだった。それから自分が苦手な「察する」をやろうとし始めた気がする。
 
察して、こうだろうと当たりをつけようとすると、根掘り葉掘り聞きたくなる。判断材料が欲しくなるから。頼まれてもないけどしたほうがいいかなと考える。そして、そういうことに疲れる。苦手だから疲れるのだ。相手に愛情を持っていても、自分の苦手なやり方は疲れるものなのだ。そして、あたしの機嫌は悪くなる。
 
あたしは上から言われるのも、上から言うのも嫌だ。そして「してあげる」と思うことは、上から目線で見ることになりやすく、そうなると相手を「正しい方向に導くために」コントロールしたくなる。これにもあたしはひどく疲れる。自分がされたくないことはしたくない。これはあたしにとって、寄り添っていることにならない。
 
気持ちの付いて行かないことは全部やめる。
 
そこからがスタートだ。
 
 

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今日から3日間は大阪でインタビュー。
じっくり話すっておもしろい。

空き時間があるので、
カンテグランデでチャイ。
靱公園を借景にしたこのカフェは、
今から桜が見頃になります。

昔は中津の一軒家カフェの
本店しかなくて、
インドっぽい店内とチャイで
インドへの憧れが盛り上がってた10代。

 
旅に出たいなぁ。
出張じゃない旅。
落ち着きないわww

23歳でおかんになったので、
旅に出るのをあきらめて、
大阪に定住するなら
おもしろい仕事したいと
今の仕事を始めました。

おかげで今の仕事に辿り着いて、
今のあたしの暮らしに
なっているわけですが、
おかんになる前は、
会社にお勤めしている自分が
想像できなくて、
大学出たらインドで井戸を掘ろうと
思ってました。

なぜ井戸掘りと思ったのか、
今では謎ですがw

そのくらい会社勤めに自信が
なかったのです。

これやってみたい!
ってこと思いついたら、
不安だったことも忘れて
会社勤めしたけどw

そんなあたしが、
息子二人のことをフツーに
心配しているなんて
勝手なもんだ。

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プロボノの説明会に行って来ました。
プロボノのというのは仕事で培った
経験やスキルを活かした
社会貢献のこと。
今までやってきたことで
何ができるのか興味があったし、
ぼちぼち自分や家族以外のために
何かできないかなぁという
気持ちもあって。



自分の存在の特徴

これから何をしようかなぁと考える時、意識していることがあります。それは自分の特徴。

STRのスコアは自分のいろいろな特徴の目安になっているのですが、その中のひとつに「自分の存在の特徴」を示すスコアがあります。

あたしの存在のスコアは「灯」です。これは持って生まれたあたしの特徴のひとつです。

明るい時には目立たなくて、暗くなって初めて明るさに気づいてもらえる「灯」は、真っ暗な中で初めてお役に立てる。太陽のように広範囲を照らすわけではないけれど、照らす範囲に親密な空気を醸し出しす。そういう存在だと知った時、なんだかとてもうれしかったです。

たくさんの人が集まっているところで人に話しかけるのが苦手なあたしですが、旅の途中で自分の隣に座った人とは意気投合することがよくあるのも納得。

モデレーターでじっくりと対象者からお話を聞かせていただくという仕事が好きなのも「灯」の持つ親密な空気が役に立っている気がしています。

自分に向いている事って結構わからないもの。何かを始める時って始めから上手にできるわけではないしね。結果的に続けていけたことが上手になるのだと思うのです。継続は力なり。

やっていて楽しさのほうが辛さに勝ることだったら継続しやすいから、それが「向いている」ってことになるのかなぁと思います。

ってことは。自分の機嫌を悪くすることはやめちゃっていいんじゃないかと思うのです。そんなのどうせ続かないし、機嫌の悪い人と何かしたいと思う人はいないからいい話も来ないし。

辞めるってのもなかなか勇気がいることなんですが、自分の特徴に確信が持てていると決断しやすいし、挫折感もない。「そっか、あたし「灯」やしこんなの苦手に決まってるやん。あはははは爆笑爆笑爆笑」良いも悪いもないのです。薔薇の木にひまわりは咲かない。そんだけのこと。

さて、自分がご機嫌でできること、ご機嫌でできるやり方を考えて、次のステップ考えよう。

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今回の旅のお持ち帰り品
まずは食料品

インドのナッツやらスナック
これを大きなガラス瓶に入れて
お茶うけとして常備

干イチジクと干ぶどうは
ヨーグルトに入れて
一晩置くと
柔らかく戻って
しかもヨーグルトが
ちょうどいい甘さになります

ココナッツオイル1リットルは
ハイデラバードのスーパーで
1500円くらい

コーヒーにも入れて
飲んでます



アロマものと
バームや蚊除け

タイで買ったKarmakametの
匂い袋とアロマキャンドル

Indiaシリーズの
Moom Shadowが好きなので
自宅用と贈り物用を買い置き

少しサンダルウッドが入ると
香りが一気にエキゾチック!

あとはハイデラバード空港の
ドラッグストアで衝動買いした
薬用クリームやらバーム
ほぼパッケージで選んだ


ユーカリプタスの
エッセンシャルオイルは
仕事の時用に
頭すっきりの効果を期待

インドのアロマブランド
Forest Essentialの
蚊除けスプレーも
いい匂いなんですー



アクセサリーとかいろいろ

デリーのカーンマルケットで
たぶんクリスマスツリーの
オーナメントらしき
サンタさんと虎さん

こういうイラスト大好き

指輪と繋がってる
キラキラド派手バングルは
ハイデラバードの
チャールミナール前の
100ルピー均一アクセサリー屋台から



で、やっぱりFabindia 

今回は白地のコットンに
白糸で刺繍のものが充実してたから
その中から2枚

白地に白刺繍、大好き

プラス
シルクのスカーフを一枚

色がきれいで
柄が使いやすい

物欲満足 照れ

テーマ:
パペットやバウルを観たシアターの
隣のホールでは絵画展もやってました。

好き好き


どちらもこのアートアカデミーの
敷地内にありました。


アート三昧の後は
デリー在住友の
アパートの屋上で
焼き鳥三昧!


出張焼き鳥なんです

デリーの「やきとら」と言う
日系の焼き鳥屋さんから
やって来たインド人の
焼き鳥職人さん達。
美味しかったわぁ〜。
どの部位も焼き加減もちょうど良くて
つくねはパニール入りで絶品



そして日が暮れて


屋上映画会!

映画の前に
ボリウッドダンスシーン三昧
でわいわい


これ日本でも上映したやつ。
まだやってるなかなぁ。

さらに映画上映会。
ワイン飲みつつ
お手製のレバーパテをいただきつつ
インたるミッション挟んで3時間
面白かったぁ〜
やっぱボリウッド映画は面白い。

映画は
シャールクとディーピカの
Happy New Year




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