自分の存在の特徴 | 好きなものだけ

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あたしが好きなものと、STR(素質適応理論)のことを書いてます。


プロボノの説明会に行って来ました。
プロボノのというのは仕事で培った
経験やスキルを活かした
社会貢献のこと。
今までやってきたことで
何ができるのか興味があったし、
ぼちぼち自分や家族以外のために
何かできないかなぁという
気持ちもあって。



自分の存在の特徴

これから何をしようかなぁと考える時、意識していることがあります。それは自分の特徴。

STRのスコアは自分のいろいろな特徴の目安になっているのですが、その中のひとつに「自分の存在の特徴」を示すスコアがあります。

あたしの存在のスコアは「灯」です。これは持って生まれたあたしの特徴のひとつです。

明るい時には目立たなくて、暗くなって初めて明るさに気づいてもらえる「灯」は、真っ暗な中で初めてお役に立てる。太陽のように広範囲を照らすわけではないけれど、照らす範囲に親密な空気を醸し出しす。そういう存在だと知った時、なんだかとてもうれしかったです。

たくさんの人が集まっているところで人に話しかけるのが苦手なあたしですが、旅の途中で自分の隣に座った人とは意気投合することがよくあるのも納得。

モデレーターでじっくりと対象者からお話を聞かせていただくという仕事が好きなのも「灯」の持つ親密な空気が役に立っている気がしています。

自分に向いている事って結構わからないもの。何かを始める時って始めから上手にできるわけではないしね。結果的に続けていけたことが上手になるのだと思うのです。継続は力なり。

やっていて楽しさのほうが辛さに勝ることだったら継続しやすいから、それが「向いている」ってことになるのかなぁと思います。

ってことは。自分の機嫌を悪くすることはやめちゃっていいんじゃないかと思うのです。そんなのどうせ続かないし、機嫌の悪い人と何かしたいと思う人はいないからいい話も来ないし。

辞めるってのもなかなか勇気がいることなんですが、自分の特徴に確信が持てていると決断しやすいし、挫折感もない。「そっか、あたし「灯」やしこんなの苦手に決まってるやん。あはははは爆笑爆笑爆笑」良いも悪いもないのです。薔薇の木にひまわりは咲かない。そんだけのこと。

さて、自分がご機嫌でできること、ご機嫌でできるやり方を考えて、次のステップ考えよう。