無職 自由人ですが、たまにはワイン
こちらは、どちらもサンジョヴェーゼで作られたトスカーナのワイン
インポーターラシーヌさんの取り扱い
左はラ ボルタ ディ ヴェルティーニ
右はラ トッレ アッレ トルフェ
醸造家は一緒
ジャコモ マスタレッタ
まぁ実は世間では全くの無名の彼ですが
知ってる人は知っている醸造家
サンジョヴェーゼの神様 ジュリオガンベッリの仕事を近くで見て、今もなお、ジュリオガンベッリの伝承を守りワイン作りをしている唯一の醸造家です。
ジュリオガンベッリが醸造家を勤めていたビッビアーノなどもありますが、名前は大々的に使ってあの、ジュリオガンベッリが!的に もはや別の道を行ってます。なんか、フィネスが無いと言うか…アルコールの質が薄い…女性の顔のラベルで有名なモンテヴェルツィーネなども有名ですが、彼が関わらなくなってからは、味わいが激変してもはや、高いだけのブランドワインに思えます。畑の力は凄いので、まぁ年代により、たまに美味しいんですが…サンジョヴェーゼと言う品質は実に難しく優しい
オーナー
醸造家
インポーター
3つ揃わないと中々難しい
嫌いな人は嫌い品種
自然派ワインのインポーター ラシーヌさんの社長さんの塚原さんは何度かご来店して頂いておりますが、最後のコースにもラシーヌさん創業からの友人の当店のグランドマザーのようにお世話になっている弁護士さんのご招待でご来店して頂いたので、オーナーが経営破綻したため、今は無きラボルタディ ヴェルティーニの、こちらのワインをご提供いたしましたが、大変喜んで美味しいとおっしゃってました。2011年のキャンティクラシコリゼルヴァでしたが、高級感のある風格のワインに仕上がっていました。 当時はそんなに高くは無かったです。ラベルは知られていませんが、サンジョヴェーゼの天才神様界王様ジュリオガンベッリの手書きラベル
塚原さんが、ワインを美味しいって言うのを見たのは初めてかな?私としては、ラシーヌさんのワインはよく使わさせて頂いておりますので、ご来店した時はラシーヌのワインしかご提供しません
。外でも自分の会社のワインしか飲まないって噂もあるから… まさか?
奥さんは抜栓の仕方を怒られたり… コルクを抜いた部分は布では無くティッシュでしっかり拭くんだとか… 色々研究した結果 ティッシュが一番だそうです。あとは、出来たらラベルは全て剥がす。 そうする事によりワインが解放されてマイルドになるそうです。実際にやってみたら、確かにマイルドになったような…ラベルを剥がすには難しいので、あまり知られていませんが、ラーシーヌさんのラベルは裏も表もラベルシールカドが丸くなっています。これもワインがマイルドになるためだそうです。電磁波は、壁の角から飛んでくるから、ボトルの前にコルクを置けばワインが影響を受けないとかもおっしゃっておりましたが、それは…と…まぁね… まぁ。
しかしワインを美味しく飲むためには、かなり厳しい人です。 厳し過ぎて嫌われて使わないなんていう人もいるでしょう。会社の離職率も激しいそうで…跡継ぎ問題どうするんだろ お二人(もう1人女性の社長さんがいらっしゃいます)のこの情熱を引き継げる人なんているんだろうか…
息子さん?
料理に関しては何も言われた事はありませんが、柿木さんの岩手短角牛だけは、とても美味しいと喜んでいました。 ここの感性は私と一緒だったようです。ほぼジビエ牛ですからね 自然の味を感じたんでしょう
お店を再開したらまたご来店して下さるそうです。
電磁波を感じれるくらい繊細な人間になっておきます。
あっ持ち込みでポルトガルワインお持ちになりました。
700本限定とか 香りだけでラシーヌさんチョイスと解る香り まぁカジュアルラインかな? 見た事無いけど
チャオ

