ランチタイムのテイクアウト料理を模索中
ピッツァなどはワンオペフル回転ではまず無理となり、こうなるとやはりこれしか無いか
米料理 本来ならこういった料理は絶対にやりたくはない、料理ですが…
そうも言ってられないので、ついにほぼ完成
ボロネーゼライス
リーゾ ボロネーゼ が良いけど解りづらいですね
ボロネーゼライスで良いのかな?
テイクアウトで800円程度の販売を想定しているので良い食材は使えませんが、時間と頭を使えばきっと心のこもった美味しい料理は作れる。
まぁもうほぼイタリア料理とは言えないでしょうが、何とかイタリア料理にしたいと願い考えました。イタリア料理店の賄い?ならありかな。市販のお弁当やそこら辺の千円以下のテイクアウト弁当には99%アミノ酸こと科学調味料がびっしり使われていますので冷めても不味くても、だいたいうまいです。流石に科学調味料を使うようになる料理人にはならないので、あの脳裏にこびりつく味わいには中々簡単には勝てませんが、解る人には解る旨味に仕上げます。
通常のランチのボロネーゼの使う高級挽肉も使えませんので、ランクは落とします。しかし、作り方や工程は一緒 ただこのまま一緒だと流石に旨味が足りなくなりますので、時間はかかりますが、誰も使わないので1キロでおにぎりくらいの値段の食材を使いボロネーゼの煮込みの中にそのまま入れて8時間一緒に煮込みます。ガス代が2倍になった今の日本では赤字を垂れ流すだけなので、一緒に炊いて後から取り出します。これで何とか旨味調味料を入れずに旨味を出せます。パチパチ まぁ大変ですけどね
ただボロネーゼだけをかけたらライスなんて面白くないので、ライスにはインディカ米を使おうとしましたが、やはり万人受けしないので、お米にドライトマトパウダーにオレガノを混ぜて炊き上げます。ここで味わいの足し算をします。玉ねぎとズッキーニなどでカポナータを作るんですが、しっかりとペペロンチーノこと粗挽き唐辛子を入れて辛味をきかせます。あとは味わいの引き締め役が必要ですね。はい キャロットラペです。酸味のあるキャロットラペを作りオレンジオイルでマリネします
もう少し具材が欲しいから角切りジャガイモを加えましたが無くて良いかな。。もっさりします。ただあとひと押し足りない。
チーズは好き嫌いがあるのでトッピングとしてお付けする事にしました。
食べると何だかカレーを感じますが、いやいやこれはイタリア料理系でありたい 来週か再来週くらいからランチのみですが、初めてみます。また人気が無ければすぐ、引っ込めます。店内飲食は考え中です。
と言ってもまだ明日ソース作りのテストなんですけどね。
なんだか、色々もがいていた、お店をオープンした12年前を思い出しますね。
ピッツァのテイクアウト 宅配販売も近々始める予定です。ウーバイーツ 出前館など
型落ち一眼レフで着々と写真撮影しております。
至高のピッツァか
安価なピッツァか
チャオ
