2023年初めのblogは
皆さん大好きな?ポテトチップス
市販のポテトチップスには化学調味料ことアミノ酸が沢山かけらています。塩だけではあの癖になる味はつけれません。ラーメンも町中華も同様。安価で早く美味しく食べられる味を提供してくれるのはありがたいですね。日常色々なありとあらゆる食品に科学調味料は使われています。食材は劣化品のお惣菜であっても、冷凍食品でも科学調味料がかけらていればだいたい食べれます。お節料理なんかにもたっぷり使われているので、冷凍して冷たくてもなんとか食べられる味になります
スーパーなんかでは、アミノ酸と表記してない食べ物を探す方が難しいかもしれません。旨味を発見した日本人の、素晴らしい技術だとは思いますが、欠点は、全て同じ味わいになる事 塩辛くても科学調味料を入れると、塩が強くても旨味があるので、それを身体が受け入れてしまう事。まぁ化学調味料は身体に悪いとかは、別にして 食事をただ空腹を満たすエネルギー補給になってしまう事が問題
食事は味わいの濃淡を楽しみ、季節の香りを感じるからこそ、今の時間生きている事を実感出来る素晴らしい時間です。 味が薄い、淡い料理もまたいいものです。 もちろん食事はカロリーを摂取出来れば良いと考える人もいるので、全ての人が同じとは言えません。みんなそれぞれ自分の生きる糧や価値は違いますからね
と言う事で無添加ポテトチップス
完成
究極のフライドポテトの知識をフルに活かして、ジャガイモは、北海こがね フライドポテト用に開発されたジャガイモです。揚げても色付きが無く、発癌性物質アクリルアミドを出さないジャガイモ (通常のジャガイモや熟成させて、澱粉を糖化させて甘みを出した最近の流行りのジャガイモは特にアクリルアミドが出るので揚げたりポテトチップスを作るのはお勧めしません。茹でるのが一番です)
こちらをスライスしたら、水に付け、75℃のお湯に浸けて8割火を入れるようにします,
こうすると糖分が抜けて、揚げた時に色が付きづらくなり、かつ サクサクになります。
油はもちろん 酸化しない奇跡のオイル 太白胡麻油 胡麻を焙煎する前に油にするため、香りはしません。胡麻には元から抗酸化効果があるので簡単には酸化しません。 サラダオイルよりも更に無臭なので、食材の香りが生きます
問題は値段くらいかな?
180℃→150℃で仕上げていきます。
フィニッシュにエミリアロマーニャの塩にビオのオレガノ サラミと生ハムをパウダーにしたものドライトマトパウダーニンニクパウダー を混ぜてピザフレーバーを作りかけて 完成です
科学調味料を使わなくても美味しいパウダーが作れます
クリスマスコースでご提供いたしました
ちょっと大袈裟なポテトチップスでした。
ただやっぱりポテチには科学調味料は欲しいですね… 塩を極めるくらい強くしても塩っぱく感じないですし人間は身体に悪い事をしたがりますからね。
チャオ


