稚鮎のペペロンチーノ
夏は鮎! 私は海無し県の山梨県生まれなので、魚と言えば川魚のイメージが強いです
小さい頃は休日とかよく川に行ったり、宝石の渓谷昇仙峡に行きよく鮎の塩焼きやヤマメなんかを食べた記憶があります。釣り堀なんかも良く行きましたね。やはり海への憧れが強い県です。
ただやっぱり子供には骨が〜嫌や苦味な嫌な思いで。苦味は大人になれば美味しいと感じますが、骨はやっぱり無い方が食べやすいですよね
なので稚鮎を5時間コンフィにして、骨を柔らかくして食べやすく作りました。
蓼酢の蓼とカボスを絞って、山の魚料理の完成です、
ちなみにメニューには載っておりません…
お任せコースにて、気まぐれでご提供させて頂いております
チャオ
