久しぶりにマカロン作りました。色んな物をメレンゲにする実験をするついでにマカロンを…
面白かったのは 無脂肪牛乳に乾燥卵白入れると牛乳味のメレンゲ出来るんです。油脂が入るとメレンゲは作れないので脂を取り除いた乳清と一緒に泡だてたらふわふわに フェラン アドリアさんの弟さんがやってたのでどうやるんだろ?と思って実験してましたが完成!
あら…写真忘れた…
ってことでマカロンだけですが、中身にはなんとジェラートを挟んでます。
まぁ私のおやつでした。
チャオ
終わり?
いや 研究忙しいので…
じゃじゃん
ついに古代調理器具しかないtrippaにも儲かっても無いのにイタリア製のシリコン型の登場です。 サバラン型ですが四角い形です。
いつもは、ババをご提供していますが、たまにはサバランもいいかな?と思って、ババの絶妙な柔らかさのバランスの秘伝のレシピでは無く、原点回帰 で辻調のレシピで作ってみました。
まぁよくある作り方ですね。発酵したらカスタードくらいゆるく仕上げて絞り袋に入れて絞ってから焼きます。 甘いシロップに漬けて一晩冷やしてロンサカの高級ラムをかけて
まぁイマイチか…
こうなんだろ…普通なんだよな…
サバランなんですよね
私の秘伝のレシピはあらあらあらあらどうしたのってくらい生地がプルプルゆるいので口に入れると溶けるような?感じに仕上げてます。なのでたまに失敗して生地が分裂したりして商品にならずに泣いてる時もあります…発酵に2日かかるので泣けます。まぁこの柔らかさは、お菓子屋さんには置けないので、料理人のドルチェ!?かな
デザインってのはただ見た目が素晴らしいだけでは無く、使いやすさを追求することが大事なんです。だからお菓子屋さんのドルチェは崩れないようにパティシェさんがデザインしています。なので料理人のドルチェとは変わってきますね
料理人のデザインってのは…なんだろ… 美味しくて見た目も食欲を出すように美しく、香り高く、食べる人のことを考えて作ることかな… 自分の美味しいは作るのは簡単なんですよね。世界には色んな人がいますからね、ある人は絶賛する料理もあれば、批判的な意見を言う人もいる まぁ難しい物ですね他人に料理を提供すると言うことは
私の西洋料理の原点は小さい頃(幼稚園年中くらい)に食べた父の知人のフランス人女性シェフが作ってくれたサバランとフランスパンに 母が教わって作ってくれた香りが良いチーズケーキです。 帰国する日に泣きじゃくって女性シェフと最後にキスをしたそうです。必ず料理人になってフランスまで会いに来ると…(会いに行ってません…)まぉ微かに覚えてる程度ですが…そんなほろ苦スイートな甘い記憶とと共に原点回帰は大事ですよね! (ちなみに最初に包丁を使った日にはトマトを切って手を切ったそうです)
チャオ

