世界一美味しいと有名なカンボジアの胡椒です。

クラタペッパーさんの商品ですね


ピリっと鮮烈な絡みに香りが良いですね〜


カンボジアの胡椒は中世から1960年辺りまでは世界一美味しい胡椒の生産地でしたが、内戦や色々あり、その名声を失っていたそうです。そこで、日本人のクラタさんが、悲惨な状態のカンボジアを救いたいと、もう一度カンボジアの胡椒を世界一にしようと頑張って、何度も破産しかけ、従業員にも逃げられ  そんな時になんと、秋篠宮ご夫妻がカンボジアを来訪した際、現地で活動する日本人として御接見会に招かれた倉田さんに

秋篠宮様からのありがたい一言「日本に持ち帰る手土産に胡椒が欲しい


頑張っている人は誰かが見ているものですね
流石 殿下!

とまぁ 実際に料理人として実際に厳しく審査してみます。


うん  鮮烈な辛味は特徴的です。香りも良い  

しかし、料理人目線でシビアになると、ローストの仕方がちょっと普通かな…  もっとカリッと弾けるようなローストにしたら、きっともっと美味しい


代官山のノンナ&シディーさんが入れている  高級胡椒のマリチャのの胡椒に料理人は魅せられている訳はやはり、あのローストの仕方じゃないかな? マリチャのオーナーはコーヒーも自分のアパートで焙煎を始めて研究し、イタリア第一のコーヒーロースターの一人となった変人だから出来るんでしょうね、クラタさんのペッパーも決して悪くは無いですけどね。マリチャはちょっと異常だからな…
やはりローストで随分と変わるんですよね。胡椒も24時間以内の採れたてをローストする拘りがあるので、供給量が圧倒的に少ないですからプロ向けですね。


ですが私は日本人としてクラタさんに頑張って欲しいです。ポイントは収穫時間とローストにあります!クラタさん頑張って下さい!





まぁ 路地裏の裏のバックヤードの物置くらいの私のブログは目に止まらないと思いますけどね





チャオ