そういえばクリスマスコースの内容を記事にしてなかった、と言うか画像すら全部撮ってない!

2品だけしか撮ってなかったです…

まぁブログを見ていただいてる方はほぼいらしてる様な気がしますので問題ないかな…


12種の野菜とスモークサーモンとその卵

イメージは最後の晩餐  キリストの12使徒

後は画像があったのは、一品だけ…最終日の営業後にコースを再現して作り、奥さんに食べて貰うんだけど…その時に画像撮るんですが、今年は御節もあったので、スイッチをOFFに出来なかったので忘れしまいました。


たしか…生ポルチーニのパイ包みに…カチュッコと言う、トスカーナの魚介の赤ワイン煮込み、アニョロッティ、黒トリョフかけ、 ボッリートミストでした!



毎年恒例のアニョロッティ ダル プリン

ピエモンテ州の魂とも呼ばれる究極のラヴィオリ。簡単に作れば楽だけど拘りこだわり抜いて作るともう大変!具の仕込みに3日かかり包むのに1時間かかります。今年は更に拘り、ビーツを練り込みクリスマスカラーの赤にして、うすーくうすーく!サガミさんも驚きの薄さにして、小さく作り、とにかく生地がつるっと口に入るように噛んだ時に生地を感じさせないように、折り込みもせずに具のインパクトを最大限に出しました。いやぁ大変でした

でもめちゃ美味しかったです。

そして何より今年はトリュフが豊作で香りがめちゃくちゃ香り良かったです



アニョロッティにトリュフなんてなんと贅沢なんでしょう!

食べたくなってきました…


アニョロッティ ってメニューに載せても出ないんですよね〜 でも コースで出すなら最適。普段は、選ばないけど美味しいのは確実 


何人の方が私のオリジナルの、うす〜いこの小さな小さなラヴィオリ、アニョロッティ ダル プリンに魅せられたことでしょうか(5人くらい?)





今年も言い過ぎな感じからブログが始めて行きます!








チャオ