さぁ お盆休みですねー
なので夏らしい お肉料理を
三元豚はロースの部分 ようするにトンカツで定番の部位を使って、従来の火入れは周りを焼いてからだんだん火を弱く入れていくのが料理の基本ですが、 仔牛もそうですが白いお肉は最初の強い火でダメージを受けてしまうので、最初から焼かずに低温で中身に火をじんわり入れるイメージで、少し火が入ったら、強火の炭火や鉄板で周りをさっと焼いてまた休ませて、またじんわり 火を入れていきます。オーブンが一台しかない原始的なキッチンではかなり大変ですが、大変なのは美味しいの正解ってことと言い聞かせて頑張ります
うまっ! 最近入れた 新顔ですが、いいね〜 コレやばい 安いし 清潔感満載 上のロッソは14年熟成で激安ですが、ちとビオの加齢臭が目立つからこっちが好みです。やっぱり有機栽培ワインは熟成は控えた方が好み
山形の平田牧場で愛情いっぱいで綺麗な環境でお米を食べて育つ三元豚
そもそも三元豚とは3つの品種を掛け合わせた豚の品種です。なので全ての三元豚が美味しいってわけではありません
臭い汚いとこで、安い肥料を食べれば三元豚だってただの安い豚肉。結局は環境が1番影響するんですね。平田牧場の三元豚は、割と有名で直営でトンカツ屋さんなんかもやっていますね
なんというか、日本人のための豚肉 日本人が美味しいと思う感覚を詰め込んだ和豚!といった感じです。豚らしい匂いもなく、脂もさっぱり甘い。全体的にお米のような甘みを持っています
イベリコ豚やキントア豚 みたいなパンチ力のある味ではなくあくまで、優しいお味 美味しゅうございました的
夏にはぴったりなので、小さい店でも新鮮なままで手に入りやすいので、いつも使わさせいただいています。国産ブランド豚は沢山あるけど、やっぱり鮮度が1番良い状態で届く豚肉が使いやすいですね。その点はやはり優れています
三元豚はロースの部分 ようするにトンカツで定番の部位を使って、従来の火入れは周りを焼いてからだんだん火を弱く入れていくのが料理の基本ですが、 仔牛もそうですが白いお肉は最初の強い火でダメージを受けてしまうので、最初から焼かずに低温で中身に火をじんわり入れるイメージで、少し火が入ったら、強火の炭火や鉄板で周りをさっと焼いてまた休ませて、またじんわり 火を入れていきます。オーブンが一台しかない原始的なキッチンではかなり大変ですが、大変なのは美味しいの正解ってことと言い聞かせて頑張ります
最初に強く焼いて余熱で火を入れても確かに火入れは大して変わらないですが、アベレージが落ちます。そう、日によって忙しかったり、トラブルがあったりすると同じ状態で提供出来ないということですね。うっすらピンクの柔らかい食感はこうしないと出来上がりません。まぁようするに、科学的な調理法も頭に入れながら料理するとアベレージがぐっとあがります。
今回は茶豆のソースに黒ビールのソースの上に大麦のシリアルを乗せてカリカリ 最後に生姜風味のオリーブオイルをお肉にかけて
和豚らしさを、日本の夏をよりイメージしました
枝豆食べて ビールを飲みながらポークソテー 的な?
でも合わせるのはもちろん 愛するサンジョヴェーゼ
うまっ! 最近入れた 新顔ですが、いいね〜 コレやばい 安いし 清潔感満載 上のロッソは14年熟成で激安ですが、ちとビオの加齢臭が目立つからこっちが好みです。やっぱり有機栽培ワインは熟成は控えた方が好み
長くなったので次回?ご紹介します
インポーターはエヴィーノさん 聞きなれないでしょ? ても状態もセンスもいいですよ〜 これからグングン来そう ?
チャオ


