和牛頬肉のスペッツァティーノ
まぁ 普通に舌を噛みそうな名前ですね
簡単に言うと 煮込みですが、細かく切った肉を煮込むとスペッツァティーノになります。日本だとシチューやカレーなどになりますね
イタリアには他にも ラグー やウミド ストラコット ストゥファート にブラザートと煮込み料理でも数々の呼び名があります
トマトを入れずに赤ワインだけで煮込めばブラザートとかまぉ 迷宮入りしそうなくらいです
今回は スペッツァティーノ
こちらは割と解りやすく、私のイメージではぶつ切り肉を野菜とトマトソースで短時間で煮込むイメージ そしてポレンタを添えて食べる まさにカレーライス的なポジション
ただ 牛頬肉は5時間は煮込まないと美味しくならないので、しっかり煮込みます。野菜はみじん切りにして裏ごしとかせずに、わちゃっと煮込みそのまま提供するのがイタリアらしさ
ポレンタが無いと 仕上がらない料理ですね。ポレンタは単体で食べても不味いですが、付け合わせとして?いや 日本人で言うとこのライス?的に使うと美味しいです。ポレンタはトウモロコシの粉を練った物ですが、コーンの香りは皆無です。お粥みたいな香り? 素朴な澱粉の香りがします
ポレンタはイタリア人は大好きだけど日本人には人気の無い料理ですね。まぁここは文化の違いなのかな? 今回は石臼挽きの特別なポレンタをご用意しました。まぁ あんまり変わらないけど…
解る人にはわかるレベル
スペッツァティーノとご一緒に是非 サンジョヴェーゼに合います。
またサンジョヴェーゼ推し
だってサンジョヴェスタですから
チャオ
