連休皆様 ゆっくり楽しめましたか?骨休めをしてまた頑張りましょう!さて連休明けのランチパスタですが、こちら!
甲イカとほうれん草のインズィミーノ風スパゲティ
なんじゃそれ?となりますが、やインズィミーノはトスカーナ料理ではメジャーなお料理でイカとほうれん草をトマトソースで煮込んだお料理で有名ですね
今回はインズィミーノをミンチにして硬くなりやすいイカを食べやすく、かつランチタイムの低予算の原価率に合わせ、イカの味わいがトマトソースに隅々まで行き渡りやすく美味しくしてあります
ディナーでご提供するならちょっと足りないけどランチタイムでしたら、充分満足出来るパスタです
パスタソースは作り置きするとどうしてもいい意味では味が染み込む馴染むとなりますが、悪い意味だと、ダレる のっぺりする ぼやけると言った感じになります。 ディナーのように、多種類の料理にワインを合わせるには、この馴染みがどうしても邪魔になります。 そこでディナーではこう言ったトマトソース煮込みの料理をご提供する時は2種類のトマトソースと火を入れていないトマトソースを用意して、ダレさや田舎っぽさにフレッシュ感や複雑味 シャープネスをプラスしてご提供いたします
そうすると、こんな赤ワインにも魚介なのに合わせれるんですね〜 海沿いのマレンマの葡萄も混ぜて熟成させてから出荷してるから赤ワインなのに魚介系にも合います
とまぁ ややこしいヤツですが、普通に美味しいですので是非
あっ ランチのお客様にしか言われませんが、当店にはタバスコも粉チーズもありませんのであしからず
お料理は最適調理でご提供しております。調味料の無料提供は致しておりませんとメニューに記載してあります (スパゲッティ五右衛門にそう書いてあったので、なるほどと思い真似しました)
チーズが必要なパスタには、固形のパルミジャーノやペコリーノチーズをその場で必要な分量を削りおかけしております。チーズは味では無く風味が命です(チーズの追加は承ります 50円)
料理の味を根本から壊すアメリカ料理のタバスコは論外 どうしても使いたい方は持参するか、ファミリーレストランへどうぞ。ですが辛味オイルはご用意がございます。2種類のイタリア産唐辛子を使い粉末にしたものと、オイルにそのまま漬けたものを合わせています。ピリッとアクセントになります。まぁあまり使って欲しくは無いですが… 『タバスコ無いなんて遅れてますよ』と言われたこともありますが… スマイルSMILE
時にはバルサミコをくれと言われる時もあり…当店には、正当な15年熟成したバルサミコはご用意ありますが、とても無償でご提供出来る値段の物ではなく、バルサミコ酢のことを言ってるのかと思いますが、あんなカラメル色素の塊の物は胸焼けするので使いません…もはやこの国のイタリア料理はカジュアルからジャパンミックス料理になっていくのでは?と心配しております
クリームパスタにタバスコや辛味オイル下さいとか言われると出したく無い気持ちいっぱいでオイルは出しますが…
とまぁ 色々 面倒な私ですが、気持ちは1つ
ちゃんとした美味しいイタリア料理を食べ欲しい。
イタリア料理はけっしてB級グルメやジャンクフードでは無い 1000年繋いで大切にされてる料理の元素ですから 外国人の私達ですが大切にしたいですよね
んで えっと。。
ちょっと熱くなり失礼しました
それで
甲イカとほうれん草のトマトソース ランチパスタ 美味しいですよ!
チャオ

