明日はバレンタインですね

前回作ったイタリア版のザッハトルテ 

トルタ  サケルを 料理人的に仕上げてみました

料理人ってのはどうも 面倒なことが好きな性格でして、仕込んである物をそのまま提供するだけのケーキにはどうしてもいまいち 情熱を感じれないのです。
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ほら  チョコをコーティングして冷やし固めるザッハトルテより、仕込みの段階のまま 暖かいチョコをそのままかけて提供した方が生きてる気がするでしょ?

名付けて とろける トルタ   サケル


 コーティングチョコは人の体温くらいなので、凄く心地が良いです。


生地は甘さ控え目の軽いスフレのようなガトーショコラのような、なんとも繊細なトゥルースリーパーような生地に濃厚な暖かいシルクのようなチョコレートが包み 砂糖を入れないその場で泡立てる生クリームが 羽毛布団のように優しく軽くまた 心地が良い

しっかりとラムを吸い込んだ 羽毛 枕のようなボリュームの自家製ラムレーズンを添えてどうぞ


寝具でなぜ攻めた!?かは謎です



うん やっぱり 生きてるドルチェが作りたいな

その場で仕上げるドルチェの方が暖かみがあって好きです



しばらくやってますので是非



まぁ 無論 言い過ぎではあります。


パティシエにはなれないなぁ



餅は餅屋

お菓子はお菓子屋が1番



だから 違う角度でお菓子を作りたいですね


チャオ