日本でいうとこの味噌汁とご飯的なポジションでしょうか?都会ではカプチーノやカッフェに甘いクロワッサンをセットにしてバールなどで朝食を食べます
ということで、久しぶりにクロワッサン食べたくなったので作ろう!と簡単に考えるとすぐ失敗するのがクロワッサンの厄介なところ
凍えるなような部屋で全てを冷やして、身も心も冷やして 作業をしなければ失敗します。あくまで機械的に冷静な心と冷たい道具と冷たい生地と冷たい空気が無ければ成功しません
心がホットな料理人のまま取り組むと失敗するわけです。 。。 これが料理人とパティシエとの温度差 まぁいいかとか、料理人の感みたいなアレンジとかが通用しません
レシピが知りたい方は、私は辻のエコール出身なので、レシピは20年も昔に書いたズタボロの褐色がかったノートからですが、最近は辻さんったら、気前よくレシピ公開してるから(1年で学費360万もしたのに)ほぼ一緒です… イタリア風になると砂糖が増えてイタリアンフレーバーが入るくらい?( バニラオイルにオレンジピールとレーズン香つけるとそれっぽくなります)チョコ入れたりカスタード入れたりはご自由に
基本レシピは、クロワッサン 辻で お探しください(無料です)
わりとブリオッシュとしては美味しかったです わりと…
この後リベンジして成功しました!
今日ご来店のお客様にご提供予定です。
無くなったらごめんなさい
チャオ

