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大好きなお肉入れました

短角牛の赤身肉  ランプ

いやぁ しかしここ何年かで値段が倍くらいになったなぁ……

時代か…

昔はキロ3500円くらいだったから 

今はキロ5500円 

A5の銘柄和牛よりかなり高いかも…

ちょっと行き過ぎ感もあるけど、それだけ 認めらて来たんですね〜  売る側はきついけど頑張ります


元々 岩手 短角牛を育ている方はビジネス的なものではなく、ほぼ絶滅しつつあった短角牛を後世に残したいとの思いの生産者がほとんどなので、儲からないけど、信念で続けている方々でしたので、正当な評価をされて、昔から岩手短角牛のファンな私は良かったと思います


短角牛も今は沢山ありますけど基本は岩手短角牛が短角牛界の王様  岩手短角牛の中でも王の王は、山形村の短角牛 ですが、現在は1人しか生産者がいません。何故いないか?儲からないからです。和牛を育てたほうがよっぽど安定した価格で売れるからですね


旧山形村の短角牛もたまに使わせていただきますが、今回は、岩手県 岩泉の短角牛です

まだ到着して2週間足らずなので、あまり旨味が増えていませんがもう少し待てば赤身肉のアミノ酸が溢れて来ます。 とはいえ   味見を

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最近は薪で焼くスタイルが流行り気味なので、私も薪を仕入れてみました。

普通のはつまらんなぁと思い  なんと  檜の薪を、   

檜って 日本人ならいい香りって必ず思いますよね


そもそも檜とは、縄文人が1番最初に火起こしに使ったから日の木という節もあるくらいです

近火なので、本当にムズイ  古代人に戻った感じで焼きます。 檜は煙もいい香り〜

スジっぽいとこを焼きました。周りには山葡萄塩と言う、岩手の山葡萄に塩をつけた アイデア溢れるお塩。岩手の人はセンスがいいなぁ  (これはパクります。)
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岩手短角牛を岩手の山葡萄塩で食べる!これだ

ほんのりかなり遠くに山葡萄の酸味がかなりうっすらして美味しい
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賄いなのてちょっとスジっぽい部分ですが

美味しい

でもまだ若いな

あと少しだけ熟成させて旨味出したいな


腐る寸前が1番ね

サクラが咲く頃が本当は1番美味しいかな…


とはいえ本当に腐るから来週あたりが食べごろ



ドライエイジングとかこのお肉には必要なし

カビを生やして捨てるなんて…出来ない!


命を大切に






チャオ