料理には香りが大切だと日々 このブログで語ってます
酸味 苦味 塩味 甘み味の4味が世界で一般でしたが、日本人が発見した旨味が加わり 5味と言われています
私はこれでは足りないと思います。ここに風味を付け加えた6味こそ 本当に美味しい料理になると思います
日本人なら日々感じてるはずですよね?カロリーは低いのに満足出来る料理
和食のおだしです。なんとも言えない香りに包まれる鰹節を代表する、日本人の伝統的な調理法ですね
やはり 和食にもし 風味が無かったら?と考えるとどう考えても美味しく無いと思います
そうなるとやはり 世界遺産の和食のことも考えると、
旨味
塩味
酸味
苦味
甘味
風味
の
6味こそ料理に大切な要素だと思います
これは何かに似てますね?
ハイ
ワインです 旨味やミネラル 酸味 甘み 苦味 香りの絶妙なワインは素晴らしく美味しいものです
なのでワインを理解出来ない考え無い料理人はつまらない料理を作ります。特に西洋料理をするなら、ワインの知識は必須だと思います。
西洋料理はとかく香りの引き出しは無数です。流石に香水文化なだけあります
様々な香りを料理に入れて楽しんでいます
ハーブも多数あり、それぞれ臭みを消したりする役目を持っていたりします。
ですが現代では、臭みを消す必要性が無くなりました。なのでワインのように複雑な香りにして単調にならないように使うのが一般的です
最近使うのは ヘーゼルナッツオイル ヘーゼルナッツの日本名はハシバミと言うんですね…美味しくなさそう
これはピエモンテ料理に最後の風味づけに使います。
ヘーゼルナッツはピエモンテ料理には度々登場します
ドルチェやパスタなんかにも、私はトリッパのピエモンテ風に軽くオリーブオイルのようにかけて使います。オイルはフランス産ですが、お隣さんなだけあって、凄くピエモンテ料理には合います
少し上級編でヴェルガモットオイル 勿論 日本の香料を使った物とは違います。ベルガモットとオリーブを一緒に絞りオイルにするので、まさに自然のままの香りです。 日本人はヴェルガモット?となりますよね?まぁようするに柑橘系ですね。レモンともオレンジとも、合わせた優しい香りがします
私はミラノ風 リゾットのサフランの強い香りの後に優しく香るヴェルガモットが凄く合うと思うので入れてます。
今回はオイルで簡単に風味づけを出来る物をご紹介いたしました。ご家庭でもオイルなら簡単に出来る風味という、言われないと解らない味を試しても面白いですよ! 他にも私は季節の野菜も風味の1つだと思います。筍 牛蒡や アスパラ 食材としてだけでは無く野菜も風味の大切な1つなんですね
料理を作る時は6味が大切ですね。大切な順番は
旨味 風味 甘味 酸味 塩味 苦味 かな?
苦味を使うのは時と場合によります
塩分は全体の総監督みたいな役割、塩分でそのお料理の印象はガラッと変わりますからね
どんなに美味しい料理でも自分に合った塩分じゃない場合はイマイチな物ですからね
あっ もう1つ忘れていました
愛情味!
チャオ

