今日は正式なイタリア料理ではないけどイタリア菓子のババをご紹介
本場はフランス菓子の ババ オ ラム
イタリアだとシンプルに ババ
『ー』を付けてはいけません 『ぁ』とか
由来は沢山あり ナポリの王様が広めたとか、でもどうやらフランスにお菓子修行に行ったナポリのお菓子屋さんが広めたのが正しいらしい
イタリア人は違う!とか言いそうだけど…
まぁ サバランだよね ほぼ
父の知人のフランスから来たブロンドのフランス人女性シェフが私の家にホームステイに来た時にフランスパンと共に作ってくれて以来 ハマりました。
別れの朝に将来 フランスに料理人になって来て下さいとキスをした約束は忘れませんが、みごと期待を裏切りイタリア料理人に……(一応フランス料理もやりましたが…)
まぁそんなこんなで
サバラン大好きで小学生の頃はおやつはサバラン!
ラムにメロメロ 我が家は父が酒豪なので、お酒は常に家庭にありましたので、子供でもお菓子のお酒はOK
葡萄酒も親がいればOK
あれはでもアルコールは無かったかも?なんか甘かった記憶が…親に騙されてたかもしれないですね。
おっと
ババの話しでしたね
サバランとの違いは 生地にジャムを塗らないのとフルーツやカスタードが無いことくらいかな?
でもフレンチの人に聞くとババはババ サバランはサバランと言います。イタリア人はババはイタリア料理と言いますが…
まぁ いっか
あれだ
ラーメンみたいな物でしょう!
中国料理のようなだけど 日本人のソウルフード
ババのレシピはブリオッシュ生地をふんわり焼いて甘〜いラム入りシロップに入れて放置するだけ!
最後に生クリームを絞って
今回のババは エスプレッソのシロップにつけました
ほろ苦く甘〜い ナポリのエスプレッソは砂糖をエスプレッソと同量くらい入れて甘〜くチョコレートのようにして、飲むのが『粋』なので
ほろ苦甘い ババ
美味しい〜
来月から名物ピスタチオのジェラート辞めて?ドルチェ始めます
12月はババです
チャオ
