今や日本国内でも数種類のパスタが手に入るようになりましたね



低温乾燥の最高級のプロでも知らないような珍しいパスタがこの前、普通のスーパーで高額売ってるのを見てついにここまでイタリア文化が日本に広まったて来たかとニヤニヤしながら見ていましたが


しかし高級パスタは扱いが難しく、家庭では少し厳しいのでは?と思います


本来は乾麺のパスタは南イタリアのナボリ グラニャーノが発祥なのでグラニャーノ産地が最高級とされていますが

こちらは私が愛するトスカーナ産
かなり珍しいです


マルテッリは

小さな町の伝統的な作り方をする小さなパスタメーカーで1940年代から作り方を貫き
機械も使わずに50時間も自然にまかせて乾燥させ作るという、なんとも非効率的な作り方をあえて選び現在も作り続けているスローフードなパスタメーカー

ビジネスを重視する人には理解しがたいでしょうね

いい値段はしますがやはり美味しい

パスタのソースによって合う合わないがありご家庭ではアルデンテの感じがかなり難しいと思います

さすがに料理人は解るはずですが。。


テフロンタイプのパスタは、ツルツルして、バリラ社が開発した近代的で簡単にアルデンテに茹であがりますが
粉の味を損なっています


昔ながらのパスタはブロンズタイプといい表面がザラザラしていて、ソースをよく絡みますが、粉の旨味も抜けやすいので優しく大胆にお湯の状態もグラグラ沸く中ではなくクラクラ沸くくらいがベストです


塩は美味しいより少し控えめくらいがいいですね


昔は大量に塩を入れるイタリアンレシピがよく出回っていましたがあんなに入れたらしょっぱいですね


少し前はパスタを塩分きつめのお湯で茹でると締まるとか言ってた人もいたような。。。

もはや都市伝説

化学的に意味はないと実証されました


のでパスタのお湯の塩は控えめに

長くなったので




チャオ