アスパラガスの季節になりましたね

フランス産とイタリアのホワイトアスパラガスはこの季節の贅沢品

アスパラガスが?と言うくらい高級品です


日本人のホワイトアスパラガスに対する弾圧は半端ありません


あの美味しさの欠片もない缶詰のせいなんです

ブニプニして変な匂い

あれとは当然世界が違います

私的には生でパリパリ食べてもジューシーで美味しいです


灰汁取りで20分も茹でたりしっかりする人もいますが、あれはえぐみを嫌う欧米人のレシピ


日本人には必要性はあまり無いと感じます


なぜなら日本人はえぐみを季節の旨味と、捉え喜んで食べますよね?


それに、日本の軟水ではえぐみがすぐ取れる気がします


なのでアスパラガスはボリボリ食べましょう

当店では高級品のフランス産やイタリア産ホワイトアスパラガスは使えませんが。。


グリーンアスパラガスをイタリア仕立てにして今月からご提供いたします



アスパラガスのパルマ風

正式なパルマ風ではないですが

パルマ出身のシェフならリストランテで必ずこうしてくるだろうという料理です


バルマの命のパルミジャーノとパルマの生ハムを使った王道な料理です


今回は赤牛の特別なパルミジャーノを使いました

お次はミラノ風

昔はよく当店のメニューに載せてました

朝食みたいとよく言われますが、イタリア人は卵料理はディナー用です

ミラノ風は目玉焼きにバターにバルミジャーノ

トリュフを削ったりしても美味しいですね

フレンチだとビスマルク風になります

ローマ風はパルミジャーノかけない

ただ提供するなら前菜になるので

やはり卵は、ちと重い


ミラノ風はいつでも作りますのでリクエストして下さい


他にも北イタリアのヴァッレ・ダオスタ風とかもできます

こちらはチーズ焼きみたいな感じ


あとヴェネトのパッサート風が一番有名ですが

ただのタルタルソース風です

ゆで卵でその場で混ぜて作ります


色々な料理があるということは

愛されている食材なんですね

日本の筍のイメージかも?











チャオ