短角牛は基本的に私は岩手県の岩泉もしくは、旧山形村の短角牛以外は好きではありません

岩泉で短角牛を

育てている方は

二人から三人しかいないそうです。

旧山形村にいたっては一人

何故か?

短角牛は黒毛和牛みたいに高額で取引されず、牛肉の日本の和牛企画では

最低ランクに値します。

それは何故か

霜降りではないからです。

口に入れても溶けないです。

そして短角牛の脂はあまり美味しくありません。短角牛は赤身の旨味の王様

出生から出荷まで全て解ります

2年間は野に離すそうです。

交配も自然任せ

種付けなど、行いません

野生に近いですね

純血です。

儲からないわけです。

なので、真面目に育てる人はいなくなるわけです

岩泉以外では短角牛は最近よく見かけますが迫力が違います

この岩泉短角牛は

輸入のアメリカ牛などとは月とスッポン


美味しく人の記憶に残るように私は塩気と焼き方をパーフェクトに仕上げれるように頑張らなければという気にさせる   

肉いやつです。




チャオ