他のイタリア料理店では

逆立ちしないと(一頭買いとか)

必ず手に入らない希少な食材が

TRIPPA では有難いことに

日常的に手に入ります

それは

なんと



食べれない?

芝浦直送

黒毛和牛のフレッシュ

朝引き

ハラミです。

一朝一夕では手に入れることは出来ない

ハラミです。

もう一度言います

冷凍もチルドもされない

ハラミです。

刺身でいけます。

ただ

次元が違う味がするので

あまり一般のお客様には理解しずらいかもしれないので、グルメな方に食べてもらいたい1品です。


あるグルマンな男性いわく

「始めて肉を食べた味がする」

もうなに言ってるか解りませんね 

無口なグルマンな女性は

目がチワワみたいな顔になってました。

これも何だか解らないですね。

黒毛和牛ハラミのタリアータ

フィオレンティーナ

ぺぺ・ヴェルデソース

緑こしょうに本わさびをしこみ、樽の香りがするモスカートビネガーで酸味を、調節しました。ハラミにはワサビ系が、必須なんです。

本来は西洋ワサビがベストですが、緑こしょうと合わないので緑繋がりで岩手の本ワサビを使いました

さぁ食べたら

ため息出しましょう



ただこのハラミ

通常冷蔵で

3日で腐ります。

信じられないでしょうが

本当です。

はらみは内臓の一部なので腐敗が

早いんです。

だから、焼肉屋などでは

すぐに冷凍します。

冷凍すると、味がダラットします。

フレッシュはシャキッとして

口に入れると肉汁ブシャーです。

ガツンときます

まさに内臓料理のような味ですね。

ワイン飲まないとどうにもなりません

ふぅ






疲れたので

この辺りで終わっておきます。

解りずらいので

メニューに載せるか?載せないかは

お楽しみ