お客様がイタリア・ミラノのペックから

抱えて持ってきてくれたワインです。

リジーニのウゴライア

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ


大樽熟成でエレガンスに

仕上がってました。

料理は、はつのグリルとかも合います

まぁまだ飲みごろは、早いんでしょうが

それはそれでイタリアワインの

個性でしょう

私は、ソムリエではないですし

ワインの作り手でもないです

そして何より

お酒はワインしか飲めません

アルコールに弱い料理人の

私ににとってワインは、

葡萄です。料理に合わせる葡萄

申し訳ないんですが

ワイン単体の話しには

全く興味がないんです。

ワインは葡萄

お客様に何のワインが好きかと

聞かれると、私はイタリア料理を

やっているので全部のイタリアワインが

好きです。と答えて

しまいます。

よくフランスワインがどうとか

チリはいいよとか

ロマネコンティがうんちゃらとか

お話ししていただくお客様も

いらっしゃいますが

申し訳ありませんが、興味がなく

無愛想に感じてしまいますが

ただ私の料理に合う葡萄は、サンジョヴェーゼですと。答えます

料理とワインは1対1でなければならない。

偉大なワインの前では私の料理は

まだ未熟でなかなか1対1には

ほど遠いので完熟した料理を

創造出来るように頑張りたいです。


話しは変わりますが今日は

パスタの賄いが6日くらい続いたので

まかないで、中野坂上の手押しご飯

玄さんにて定食をいただきにいきましたが

やはりここは、料理が上手です。

美味しかったです。ご馳走さまでした。

ディナーも沢山のお客さんの

ご来店をお待ちしております。