d9集中メンテナンス
年末最終日に久々に自宅に引き上げてきた700Cクロス「d9」を冬休み中に集中メンテしました。
メンテ内容は以下
前タイヤ&後タイヤ新品交換 700x28c
『MAXXIS DETONATOR FOLDABLE (Orange)』→『SCHWALBE Marathon GreenGuard』
全ワイヤー新品交換
前後シフトワイヤー&アウター、前後ブレーキワイヤー&アウターを新品交換
前シフトワイヤー:不明 (もらい物)
後シフトワイヤー:ALLIGATOR製(1.1Φ)
前ブレーキワイヤー:Jagwire製(1.5Φ)
後ブレーキワイヤー:ALLIGATOR製(1.5Φ)
前シフトアウター:Jagwire製(ブラック 4Φ) メモ:46cm
後シフトアウター:Jagwire製(ブラック 4Φ) メモ:46cm、31cm
前ブレーキアウター:ALLIGATOR製(オレンジ 5Φ) メモ:70cm
後ブレーキアウター:ALLIGATOR製(オレンジ 5Φ) メモ:130cm
前後ブレーキキャリパー新品交換
『d9純正のRadius製キャリパー』→『Avid BB5キャリパー』
各部ボルト打ち替え
『鉄ボルト(錆)』→『SUSキャップボルト』計9本
ステム部 M6x20 2本
ハンドル支持部 M5x20 4本
スタンド部 M6x20 3本
チェーン清掃&注油
前後ディレーラー再調整
前後ディスクブレーキ再調整
各部清掃
メンテナンス完了後、各部が驚くほどスムーズになっていた事に感動。
・ワイヤー類を一新した事で、後シフター変速の渋さ(激重)が無くなり新品シフターのような軽いタッチに。
・SCHWALBE Marathonタイヤは空気圧パンパン(105psi程)にしても適度にショック吸収性があり、快適。
・2年間酷使したブレーキはパッド残量ほぼ0。「新品Avid BB5キャリパー」で強い制動力を取り戻した。
今回部品代 8kくらい
工賃無料(自分でやった)
「快適」に乗り続けるには、やっぱり「メンテは重要!」
メンテ内容は以下
前タイヤ&後タイヤ新品交換 700x28c『MAXXIS DETONATOR FOLDABLE (Orange)』→『SCHWALBE Marathon GreenGuard』
全ワイヤー新品交換前後シフトワイヤー&アウター、前後ブレーキワイヤー&アウターを新品交換
前シフトワイヤー:不明 (もらい物)
後シフトワイヤー:ALLIGATOR製(1.1Φ)
前ブレーキワイヤー:Jagwire製(1.5Φ)
後ブレーキワイヤー:ALLIGATOR製(1.5Φ)
前シフトアウター:Jagwire製(ブラック 4Φ) メモ:46cm
後シフトアウター:Jagwire製(ブラック 4Φ) メモ:46cm、31cm
前ブレーキアウター:ALLIGATOR製(オレンジ 5Φ) メモ:70cm
後ブレーキアウター:ALLIGATOR製(オレンジ 5Φ) メモ:130cm
前後ブレーキキャリパー新品交換『d9純正のRadius製キャリパー』→『Avid BB5キャリパー』
各部ボルト打ち替え『鉄ボルト(錆)』→『SUSキャップボルト』計9本
ステム部 M6x20 2本
ハンドル支持部 M5x20 4本
スタンド部 M6x20 3本
チェーン清掃&注油
前後ディレーラー再調整
前後ディスクブレーキ再調整
各部清掃
メンテナンス完了後、各部が驚くほどスムーズになっていた事に感動。
・ワイヤー類を一新した事で、後シフター変速の渋さ(激重)が無くなり新品シフターのような軽いタッチに。
・SCHWALBE Marathonタイヤは空気圧パンパン(105psi程)にしても適度にショック吸収性があり、快適。
・2年間酷使したブレーキはパッド残量ほぼ0。「新品Avid BB5キャリパー」で強い制動力を取り戻した。
今回部品代 8kくらい
工賃無料(自分でやった)
「快適」に乗り続けるには、やっぱり「メンテは重要!」
SHORAIバッテリー衝撃の真実。。。
去年(2012年)の5月から7か月間使用してきた「SHORAIバッテリー」について
衝撃的な真実が発覚しましたので、記事を書かせていただきます。
これまで何のトラブルもなく使用してきたのですが、この冬バッテリーが上がりました。
原因は分かっているので最初に「ネタばらし」しますが
社外セキュリティです。
11月~1月現在まで1ヶ月に1回ペースでしかバイクに乗れなかったのですが
いずれもバッテリーが完全放電していました。
詳細なタイムラインは以下
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11/4 100km程走行し、以後乗らず。
この間放置(エンジン始動もなし)
12/1 バッテリー上がり発覚。バッテリー電圧「2.2V」→ 充電
12/2 充電完了したSHORAIバッテリーで60km程走行 (解放電圧13.5V)
放置(エンジン始動もなし)
12/31 バッテリー上がり発覚。バッテリー電圧「1.9V」→ 充電
1/2 充電完了したSHORAIバッテリーで50km程走行 (解放電圧13.5V)
******************************************
SHORAIバッテリーの解放電圧を測ると目を疑う「約2V」という数値。
「従来の鉛バッテリー」でも長期放置してのバッテリー上がり時は11.7V程です。(当方経験)
この件について、よくよく調べてみると同様な症状に見舞われた方が数人おり
製造販売元に問い合わせ、回答をもらっている方がいたので転記すると
「SHORAIバッテリーは原料(Li-FePO4)の仕様上、『エンジンをかけていない時の常時通電は厳禁』」
との事。
当車両は社外セキュリティー等の関係でエンジン非始動時の電流が8mA程ありました。
(詳細は過去記事参照 充電不具合 検証1/3 2012/6/2 )
社外セキュリティ等を後付してエンジンをかけてない時の通電がある車両の場合は、
最低でも2週間に1回くらいは、エンジン始動して走行するかしてバッテリーを充電した方が
いいかと思います。
(当方車両では満充電状態から3週間放置で始動不可になりました。
そして電圧が下がりすぎてセキュリティーも機能しなくなります。致命的。。。)
特に冬季はバイクに乗る頻度が少なくなる傾向にありますので、
条件にあてはまる方は注意されたほうが良いかと思います。
最高のバッテリーだと大絶賛してました が意外な盲点でした。。。
この件を大っぴらにしたら、SHORAIバッテリー売れなくなるんだろうな・・・
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そしてその後。。。2013/7/13更新
→『SHORAIバッテリー死亡。その後のSHORAI JPの対応』
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Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 購入
キーボードが故障し 、一時的に使用していたキーボードが非常に使いづらくストレスがたまるので
新たなキーボードを購入しました。
購入経緯としては
それまでキー配列がラウンド形状になっているものを使用しており、使いやすくなじんでいたので
次も同形状のもの探すことにしました。
調べてみるとキー配列がラウンド形状になっているキーボードって
「Microsoft社しか」出してないんですね。
今回故障した「Comfort Curve Keyboard 2000」が生産終了になっており
同形状で後継機の「Comfort Curve Keyboard 3000」あたりを候補に考えていたのですが
見ているうちに「さらに変わった形状のキーボード」に目が留まりました。
Microsoft ’Natural Ergonomic Keyboard 4000’ (型番:B2M-00028)
右手側と左手側のキーが完全に分割されており、タッチに慣れが必要そうなのは容易に想像がついたが、
それも覚悟の上で衝動買いしてしまいました。
ここからは使ってみての感想です。
PCにUSB接続しただけでユーティリティソフトが自動的にダウンロードされます。
このソフトで「ユーザー任意設定ボタン」の動作をある程度自由に設定できます。(マクロを設定する事も可能)
自分好みにカスタムして、それなりの「使い手」が使えば、
仕事効率が飛躍的に上がりそうなポテンシャルを秘めていると思います。
パームレストにもクッション材が入っており手の置き心地が良い。
人にやさしく、高機能な至れり尽くせりのキーボードとなっています。
関連記事
「Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 リピート購入 」

















