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2012GWロンツー前メンテ 2012/4/22

本日のメンテメモ

・洗車
・エアクリエレメント新品交換 (前回交換2008/7 3年9ヶ月ぶり) 43595
・各部増し締め
・電圧計設置場所変更 (EL時計ステー → ハンドルバー上に両面テープで貼り付け)
・故障して外していた「TANAX EL時計・温度計」再び取付け (身内より無期限借用中)
・サイレンサ交換 (青炎 → ロンツー&車検用サイレントカーボン)

新品エアクリ自体は2年位前から用意してあって、たまに点検してもあまり汚れてなかったので放置してたのだが
今日久々に見てみたら、黒くない所が無い程真っ黒。。。
交換後、試乗したらパワー感が別物に。


後は、ロンツー出発前日にバッテリーを交換するだけ。
(注文してたSHORAIバッテリー届いてます)

レイブリック製180Φマルチリフレクター購入&装着

引き続きヘッドライト関連です。

購入した「中国製HONDA純正タイプ180Φマルチリフレクターヘッドライト 」があまりにも粗悪だったので
純正品を買いなおそうと考えていましたが、それだと面白みに欠けるので社外品から探すことにしました。

信頼できる有名メーカー(PIAA等)のものなら「間違いない」ので、有名どころから候補を検討しました。



そして検討の末、今回選んだのは

レイブリック 180Φマルチリフレクターヘッドライト クリアレンズ (FB03)
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この商品は「リムなし、ケースなしの状態」で売られており、純正のヘッドライトのそれを使用して取り付けます。
いわゆる中身だけ交換するタイプのヘッドライトです。
適合車種なら何も問題なくポン付けで取付け可能ですが、不適合車種の場合ちょいと加工してやる必要があります。

当車両が不適合車種であることを確認して購入しました。(光軸ネジは使用不可になります)


で、早速取付けてみました。

以下、最適に取付けるための覚え書きを残しておきます。
(Web上には詳しく書いてあるところは皆無なので。文章だけではきっと理解不能だと思いますが。。。)

・取り付けには純正ヘッドライトのリムとケースを使用 (純正も180Φマルチです)
・純正のリムに付属しているネジとネジ受けを使用
・上下2点をネジ留めするためにそれぞれスペーサーが必要 (上6mm程度、下10mm程度)
・但し、上側のネジは純正品を使わない方がライトの開閉がしやすくなるので、自前の低頭SUSネジを使用した
 →クリアランス確保の為(重要ポイント)。純正ネジは頭にスプリングワッシャが強制挿入されている分頭高になっている
・上側の取り付け部は根元から一旦下側に曲げてから、(ネジ穴に)水平を出すようにもう一度曲げた
 →リムのツメとの干渉を避ける為の逃げ分(最重要ポイント)
・ネジロック剤使用
 →このネジが緩んで取れるとヘッドライトは空中分解します。
・使わない金具(光軸調整ネジ用)はすべて内側に曲げる
 →そうしないとケースに干渉し閉まらない


上記作業で不適合車種のリム&ケースにもグラつくことも無く取付け出来ました。

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よくよく考えてみると、純正ヘッドライトはスタンレー製のマルチで
今回購入したレイブリックも実はスタンレー社のブランドなのである意味、準純正になるのか・・・・
でも、リフレクターのデザインは両者全然違うところが興味深い。


熊の入った家 -北海道 羅臼-

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ヤフオク等に出回っている中国製180Φマルチリフレクターヘッドライトについて

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ヤフオクに大量に出回っている中華製「CB400SF純正タイプの180Φマルチリフレクターヘッドライト」について
かるく人柱レビューします。


結論から言うと「品質はかなり悪い」です。


値段は出品者によって変わりますが3000円~7000円で出品されています。
純正品は1万円ちょいするのでかなり安いと感じますが、結局「安物買いの銭失い」になるので全て無駄な出費となります。

ぱっと見は純正品と大差ないように見えますが、品質は粗悪です。

まず気になったのがリフレクター。
鏡面ではなくてはならないのにぼんやりしています。当然バルブの光量のロスにつながり暗くなります。

次に精度も悪い。
ライト側とライトケースを2本のネジで組付けるのですが、そのネジ穴の位置がきっちり合っていなく
このままネジ締めするとリム側のネジ穴がついている金具にストレスがかかります。
自分が購入したものはケースの開け閉めを5,6回やったところで、リムに溶接されているこの金具がポロっと取れました。

クレームをしようと商品説明を見ると、出品者が言い張る「保証期間は1週間」でしたので、あきらめました。
あと商品説明にこんなことも書かれていました。

「数ミリの誤差はご容赦ください」
→は??って感じです。数ミリの誤差が命取りになります。

そして、リムの金属も純正品より薄っぺらい金属で出来ており、ふにゃふにゃだし。。。

唯一しっかりしているのが樹脂製のライトケースで純正品と同様の厚みがあり、剛性もあります。

あと、配光はグレアが目立ちあまり良いと感じませんでしたが、対向車や前車に迷惑をかける事はなかったです。


もうこんな粗悪品は2度と使う気になりません。いくら安くても、この商品は全くオススメ出来ない品です。


結局、品質管理がきっちりされている純正品を買いなおす羽目になりました。


ヘッドライトステー購入&取付け (ガイラ仕様変更)

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前回 からの続きです。

アルミ削り出しのヘッドライトステーを購入しました。
今回購入したのは

POSH 'マシンドロングヘッドライトステー' セパレートクランプタイプ



で、早速取付けてみました。





。。。。。。。。。が、問題発生。



純正ステーでは装着出来ていたガイラシールドが取付け出来なくなりました。。。。

ガイラシールドをマウントするヘッドライト側の特殊ボルトをPOSHステーの外側に配置すると
幅が広くなり過ぎになって、ガイラの黒FRPベースの内幅に収まらなくなる。


どうすれば装着できるか少し考えてみた
1.特殊ボルトを介さず、M6の長いボルトでヘッドライトまで共締めする。
 →現状状態(M8)をM6にすると空白ができてグラつくのでカラーが必要

2.ガイラの当車種専用品では特殊ボルトの頭の長さが15mmのものが付いており、これよりも短い
  ものがあれば取付け可能か。
 →そういう物があるかメーカー(シックデザイン社)に問い合わせるしかない。


とりあえず、このままではどうしようもないのでシックデザインに問い合わせてみることにした。

電話番号を調べる為にシックデザインのHPを見ると、「フィッティングサービス」なるものを発見。
「掲載車種以外の車両」や「カスタム等で仕様が変わってしまった車両」に対し、取付けを行ってくれるサービスだ。

電話をかけ、詳細を話してみると取付け部品の変更で取付け出来そうな雰囲気。
シックデザインが埼玉県にあり、横浜から行ける範囲にあるので直接出向いて「フィッティングサービス」を
受ける事にした。

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・特殊ボルトを頭15mm→10mm長のものに変更
・ガイラ~ステー間の3mm厚スペーサーを排除
・ヘッドライト~ステー間のスペーサを3mm品に変更 (持込)
・ガイラ取り付けのM6ボルトを25mm→15mmに変更 (特殊ボルトを10mmにしたので、底突き防止)

以上の変更で無事取付け完了。 (部品代2016円のみ 工賃無料?)

対応していただいた従業員の方も親切で感じがよく、小一時間話込んでしまい楽しい時間を過ごせました。

ヘッドライトステー購入検討

やっぱり88HOUSEの55W HID(H4テーパースライド)がどうしてもメーター裏に干渉する ので
社外ヘッドライトステーを購入しようと思う。

今回、最適なヘッドライトステーを選定する要素として

・オフセット長
・取付けフォーク径

がまず適合しないと話が進まない。
そしてその中から

・デザイン
・ウインカーステーの有無
・価格

を総合的に考えて決定する。


まず干渉しないようにするには、現状より5~10mmくらいオフセット出来ればよさそう
なので、純正状態より若干オフセット気味なステーを探す事から始まった。
といってもオフセットステーを発売しているメーカーはかなり少なく、自分が調べた限り

・アントライオン
・POSH
・Woodstock

3社のみであった。
いずれもウインカーステー穴(M10)が付いており、別途ウインカーステーを用意しなくてもよいようになっている。
そして、いずれも高品位なアルミ削り出し品。


各々のメーカーのステーの特徴は以下
アントライオン・・・アルマイトカラーを4色の中から選べる。デザインは芸術品。(定価:約2万)

POSH・・・フォーククランプを「セパレートクランプ」か「サークルクランプ」かを選べる。
    大手総合パーツメーカーの量産性が効いているのか、この3社の中では一番安価。(定価:約1万)
    パーツ単位で補修部品の設定がある。(大手ならでは)

Woodstock・・・デザインを数種類の中から選べる。(定価:約2万)



デザインは自分的にはアントライオン製のものが高級感があって一番好みだったけど
検討の結果、セパレートクランプを選択できる「POSH製のステー」にする事に決定。

セパレートクランプの利点はトップブリッジを外さなくてもステーの取付けが出来る事。
逆にデメリットは車種や取付け位置によっては、ハンドルフルロック時にクランプの一部が
タンクに干渉する恐れがある事。。。当方車両ではおそらく大丈夫だと信じたい。


ステー購入&取り付け完了(2012/4/13)


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灯火系&電装系パーツ取付け

先日入手したパーツ を本日予定通り取付けしました。

作業内容は以下

・YUPITERUレーダー(EXP-P221) 用ケーブル新調
→コネクタ先端部樹脂破損の為、振動で電源が瞬停する状態だったのでケーブルを新品交換。
 (OP-4 電源直結コード)

・ヘッドライト新品交換
→ヘッドライトケースはサンダーで大胆に穴あけ加工実施。
 2mm前方に配置出来るオフセットカラー(デイトナ製)を圧入して取付け。
 このカラーは取付け後に空回りすることは許されないので、プラス公差で製造されており
 ゴムハン等で叩いて圧入する必要有り。

・ヘッドライトスイッチ取付け (デイトナ製)
→スイッチはハンドルクランプで取り付けて、配線も3極コネクタを割り込ませるだけの簡単取付け。
 なんでもっと早く取り付けなかったんだろう。

・電圧計取付け (KOSO製)
→4極リレーの「イグニッションON通電」と「バッテリーマイナス」の電圧をモニタ。

・ガイラスクリーン清掃
→めったに外さないし、良い機会なので裏側も清掃。
 もうこのスクリーンも5年経つ(2007/5~)のでそろそろ新品交換も検討中。
⇒新品交換しました(2013/7/26)

・メーターケース清掃
→スクリーンを外したので、こちらも清掃。コンパウンド磨きでめっき鏡面復活。

・バッテリー充電済みのものへ交換
 FTX-14BS(12Ah品) → FTZ-14BS(14Ah品)



すべて問題なく取付け完了・・・と言いたいところだが、

やはり2mmオフセットカラーを使用してヘッドライトを取り付けても
ヘッドライトバルブの基部が大きい88HOUSEの55W HID(H4テーパースライド)はメータ裏に若干干渉する。

具体的に言うとヘッドライトを水平まで上げられなく、若干だが下向き加減になってしまう。
暗くなってから配光状態を確認する為に試運転したが、最大限に持ち上げても(非常に明るい)照射距離はLOWビームで10mあるかない位か。
例によってテーパースライドHIはLOWとほとんど変わらず。
見る限り、対向車や前車には迷惑はかけてないと思う。

現状だと「夜の町乗り」は問題ないが、「夜高速の単独走行(特に地方)」はキツイかもしれない。
まあバイクで夜高速に乗る事は、ほとんど無いので良しとしよう。

干渉しないよう取付けするなら、オフセット寸法を測って社外ライトステーを購入する必要有り。
別体式になるので同時にウインカーステーも購入しないといけない。



電圧計も問題なく動作している事確認。

ライトOFFでイグニッションON → 12.5V
そこからライトON (55W HID) →11.9V

この差は大きい。
始動時からライトOFFでセルモーターを回せるのは、クランクが重い当車両では大きなメリットである。



灯火系&電装系パーツ入手

久々にバイク関連のパーツを入手しました。

今回入手したパーツは以下
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・180Φマルチリフレクターヘッドライト(汎用品)
→純正ヘッドライトのリフレクターが長年の使用で焼けて曇ってきてしまったので。
 ケース裏はぶち抜き加工します。(特殊なHIDを使用している為)

・ヘッドライトオフセットカラー(デイトナ製)
→基部が異常に大きい88HOUSEの55W HID を使用しているので、少しでもクリアランスを設ける為。
 現在「ヘッドライトケースぶち抜き&メーター裏削り」でクリアランス0(干渉しているのでマイナスか)なので、
 このカラーを使用すれば、まだましになるだろうとの期待をこめて購入。
 当商品は2mmオフセット可能。

・ヘッドライトスイッチ(デイトナ製)
→バッテリー保護の為。始動時やアイドリングストップ時にヘッドライトをOFFする用途で購入。
 車検時は外します。

・電圧計(KOSO製)
→この機に電圧管理をしっかりしようと思い購入。これでレギュレータレクチファイアの故障も検知できる。
 パッケージ開けたら中国語のオンパレード。取説も中国語オンリーで不親切。
 でも絵だけで配線も分かるので問題なし。

・SHORAIバッテリー
→18Ah品を現在注文中。



今週末、天気が良ければ一気に装着します。

魚梁瀬 (やなせ) -高知県安芸郡馬路村-

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